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お久しぶりです。そして、お知らせ
2008 / 02 / 27 ( Wed ) みなさま、こんにちは。
いかがお過ごしですか? 私たちはまたイタリアへと帰ってきました。 帰ってきたとたん、インフルエンザの症状が出た、という。。。 イタリアに帰った途端発症だったこともあり、潜伏期間が短かったので、 ギリギリでオランダからもらってきたと思うんだけど、、、 どこでだろう?飛行機の中? オランダ滞在中、風邪の一つもひかなかったってのに! みなさま、お気をつけくださいませね。 さて、ところで。 前からずーっと考えていたのですが、こちらのブログを閉めることにしました。 みなさま、こんな細々としていたのにもかかわらず、 今までご相手してくださってありがとうございました。 数ヶ月前にも1ヶ月以上放置していたことがあり、 その時にも閉めようかと思ったのですが、 せっかくオランダへ行くので、オランダ生活を少しお見せできたら、と思い 細々と続けておりました。 が、やっぱり、手をまわせていなくて、また1ヶ月以上空いてしまいました。 そこで閉めることに決心がつきました。 一時期は、閉めて消去するのはもったいないかなとか思い、 放置しようかなとも考えたのですが、放置するのはどうも気になるし、 アダルトコメントが届いたりするので、やっぱり閉めることにしました。 今までご相手してくださったみなさま、心から感謝しています。 ブログをお持ちの方は、私のパソコンのお気に入りの中に登録してあるので、 また今までのように遊びに行かせてもらうと思います。 どうぞそのときは、ご相手してくださいませね。 みなさまには心から感謝しております。 ありがとうございました。 これから、ちょこちょこと保存をして、そのうち消去手続きを取ると思います。 ある日突然消えているかも、ですが。。。 今まで遊びに来てくださって、本当にありがとうございました。 これからもよろしくお願いします☆ らら |
自転車がどれだけ活用されているのか
2008 / 01 / 19 ( Sat ) ライデンへ連れていってもらったとき、中央駅の前も通りました。
![]() モダンな駅ですね〜 駐輪場が駅の側に用意されてあり、自転車が駐輪されてたんですが、 その数が半端じゃないんですよ! ![]() ズラー ![]() ズラズラーー ![]() ギッチギチ。 駐輪二階建て仕様ですよ、奥さん! どうやって上階の自転車を下ろすのかと尋ねたら、どうやら引き手を引っ張るらしい? (3枚目のアップな写真を大きくして見てみてください) 自転車を駐輪する金具な部分・赤いトッテみたいなのがあり、それを引っ張って、下に降ろすそうです。) さすが自転車大国和蘭と思いましたわ。 駐輪場も見渡せる歩道に駐輪してあった自転車にはこのステッカーが貼ってありました。 ![]() 駐輪しちゃいけないところへ駐輪するとこのステッカーが貼られるのでしょうか。 日本だとこのタイプのステッカーは、糊がやたらと剥がし難いタイプでしたが、 オランダはどうなのでしょう?! そして、ライデンではなかったのですが、自転車続きなのでもう1つ。 別の駅を通りかかったとき、駐輪場のそばに四角いブースを見かけたんですよ。 ![]() 『コインロッカー??にしては大きすぎるような…』と思って見ていると声が。 「それは、自転車駐輪場なんだよ(笑)。鍵もかけられてね。雨が降っても大丈夫」 雨が降っても大丈夫て!自転車を止めるボックスでしたよ!! もうビックリ。ボックスタイプの駐輪場所だなんて。 それほど自転車が重要で活用されているということなのでしょうね。 みなさんご存知だと思うんだけど、オランダでは自転車がものすごく使われていて、 日常生活の一部になっています。 道は、自動車が通る『車道』、人が通る『歩道』、 そして自転車が通る『自転車専用道路』があります。 道路を横断するときは、車だけじゃなくて自転車にも気をつけないと 轢かれそうになるんですよ!「お自転車さま」な扱いです。 ボブと「オランダに住めたらいいね」と、オランダのどの地区に住むかという ファンタジーライフをしたりするのですが、その際 「○○地区は車が必要だから私は気がすすまない」と言うと 「オランダは自転車があるから。自転車でなんでもするのよ」と オランダ人の方に言われました。 そうか、、、そうよね! 雨が降っても、風で横なぐりな雨になっても、 傘も風除けも無しで普通の格好で自転車をこげるオランダ人を目指します! |
ライデン観光:シーボルト・ハウス編
2008 / 01 / 15 ( Tue ) この間、ライデンとその周辺の町へ観光に連れていっていただきました。
沢山見せてくださったのですが、まずはお目当てだったシーボルト・ハウスからお話を。 教科書で御馴染みだったフィリップ・フランツ・フォン・シーボルトを覚えてらっしゃいますか? (記憶があやふやな方、よかったらウィキのシーボルトのページへどうぞ) 彼は、1830年にこの館を購入し、実際に生活していました ![]() 2004年に修復工事が行われ、シーボルト・ハウスと呼ばれ、 彼が1823年から1830年にかけて日本で収集された物が展示されてあります。 詳しくは、シーボルト・ハウスのサイトへどうぞ。 中は、フラッシュを焚かなければ写真撮影OKだったのでいくつか写真を撮りました。 中でも驚いたのが、もしかしたら初めて見たかも?!な、当時の入れ歯? ![]() (左に見えるのは、毛抜きっぽい道具です) 説明が付いていなかったので想像でしかないのですが、ガラスケースだったので、 下から見てもどうも入れ歯っぽい作りになっていたので、入れ歯だと思うのです。 当時の入れ歯も見れるだなんて!いや、それよりどうやって入手したんだシーボルト! シーボルトは、出来る限り多くの日本の情報を収集するようにとの任務があったため、 あらゆるものを集めていました。 植物学、動物学から始まって、日用品まで。 大きすぎるものは、精密な模型を作らせていました。 そのうちの1つがこの模型。 ![]() (部屋が薄暗かったため、見づらくてごめんなさい) これ、ものすごく精密なんですよ!! 屋根瓦もきちんと表現されてあり、部屋の中にはきちんと畳まで敷いてある精巧さ。 お見せできないのが残念なほどです。 魚など保存が不可能なものは、絵を描かせていました。 専属画家を雇っていたのです。ものすごく緻密な絵でした。 そして、動物は、絵もあったのですが、剥製もありました。 シーボルトが日本で飼っていたという犬『サクラ(犬の名前)』を国外追放の際、 彼と一緒ににオランダへ連れてきて、家(現在のシーボルト・ハウス)の前を 運河沿いに散歩していたそうです。 その『サクラ』、剥製になってシーボルト・ハウスに展示されてました…。 シーボルト・ハウス+犬の剥製で当時の様子がかなりイメージできて良いと思う反面、 可愛がられていた動物がまだこうやって剥製として残っているのは可哀想だなとも思ったり。 ちょっと複雑な思いでした。 シーボルト・ハウスのサイトを見ていただくと、 ほとんど知っていただくことができると思うのですが、 今回の見学で心に残ったエピソードが・・・ ======================================= 当時ご法度だった地図を持ち出そうとしていたことがばれてしまい、 シーボルトは逮捕され、尋問にもあったのですが、 決して地図を都合してくれた人の名前を出さなかったそうです。 これには当時の日本政府も敬意を払ったとのこと。そして 「自分を日本に留まるようにしてくれ。 そうすれば禁断の知恵も日本から出ることはないだろうから」 と日本に留まることをシーボルトから希望したそうです。 しかしながら国外永久追放を受けたシーボルト。 もう二度と日本には戻ってこられないと思いながら出航したその船に乗っていると、 向こうの方から小船が近づいてくるのが見えます。 船の中には二歳の娘とその母親(楠本滝)。。。 ======================================= あぁ!涙がホロリとなりそうでしたよ! よほど日本に対して敬意を持っていたのでしょうか。 そして、シーボルトは楠本滝を本当に大切に想っていたようです。 出島では子供の滞在は許しておられなかったため、 楠本滝と子供イネは、シーボルトと離れ離れに暮らしていました。 シーボルトは二人に会うために毎日通い、不自由な思いをしないようにと 便宜を払っていたそう。 その後、何年も経ってからシーボルトは国外追放を解除され、 日本に来ることができ、娘にも会えたそうです。 彼女は日本人初、女性で医学を学んだ医者でした。 シーボルトが日本で子供を授かったことを覚えていなかったのですが、 宮内庁に配置までされ、歴史的にも名前を残す活躍をされていたのですね。 シーボルト・ハウス、中々楽しかったです。 こちらの地下は、当時18世紀の様子が覗けるように修復されてありました。 ![]() 説明文とかは無かったのですが、壁は当時のタイルをそのまま残してあるようです。 ![]() アップにしたら・・・ ![]() デルフトの町は、白地に青の陶磁器が有名なのですが、そのタイルなのでしょうか。 素敵でした。 みなさまも、ライデンにお越しの際、お時間があれば寄ってみてくださいな。 実際にこの家の前をシーボルトが犬・サクラを連れて散歩してましたよ。 |
1月1日。スヘフェニンヘン寒中水泳
2008 / 01 / 06 ( Sun ) 2008年となりました。
不定期な更新となるとおもいますが、今年もどうぞよろしくお願いします☆ みなさま、お正月をいかが過ごされましたか? オランダは、1月1日、スヘフェニンヘン(Scheveningen)の海岸で 寒中飛び込み(水泳?)大会があり、「観にいかない?」とお誘いいただいたので 行ってきました! 風はない日だったものの、オランダはオランダ。寒いんですよ。 それなのに。 早めに家を出たってのに、スヘフェニンヘンの無料駐車場は、沢山の車。 少し離れたとこまで行かないと、空いていませんでした。 着くと、大きな袋を提げた寒中水泳に参加するのであろう人たちと行き交い・・・。 ![]() 見渡しの良いとこを探し、そこから見ると、もうみんな水着きて音楽に合わせて 踊ったり、飛び跳ねたりしてました。 ![]() そして、12時。合図と共に海へーーー 海の中から写真撮影用に(と思われる)ポーズとってる人いるし! 一応救急隊?みたいなボートも海の中で待機していました(上部、赤丸印)。 ![]() そして、泳いだ後・・・。 周りの通行者の格好で、気温がどんなのだったかご想像いただけるでしょうか? 普通の人は防寒対策ばっちりですから!寒いよ。 ![]() 参加した人たち、寒中水泳しても風邪なんかひかないで元気なんでしょうね〜 みんな今年一年も健康でありますように。 そして、寒中水泳に参加しなかったあなたも 今年一年、健康で笑顔が絶えない素敵なお年でありますようお祈り申し上げます。 今年もよろしくお願いします☆ らら |
良いお年をお迎えください
2007 / 12 / 31 ( Mon ) 日本時間では、もう新年な時間ですが。
こちらはまだ、12月31日です。 まだ明るいんだけど(一応)、あちらこちらで気の早い方たちが、爆竹ならしたり、 花火を打ち上げたりしたりしているさなかです。 でも、霧が出てきてるんだなぁ。 今夜の花火が見られるかしら?楽しみにしてたんだけどなぁ。 2007年、こちらではみなさまにコメントを残していただいたりして 沢山遊んでいただきました。 急に更新が無い日々が続いたりもしましたが、それでもまたご相手いただいたりして。 お世話になりました☆ 2008年もたぶんこんな調子だろうと思いますが… もし良かったら、引き続きご相手してください。 良いお年をお迎えください らら&ボブ |
関西出身だと一度は『あれ』を思うポッフェルチェス
2007 / 12 / 27 ( Thu ) この間、ポッフェルチェスを食べてきました。
Pannekoek(ホットケーキを薄くしたようなパンケーキ)は食べたことがあって、 「ポッフェルチェスは似たようなものだから…」と 今まで機会を逃していました。 それをやっと食べてきました。熱々でおいしかったです。 でも、なぜポッフェルチェスにそんなに興味があったのか? それは、、、 初めてオランダへ来たときのことです。 青空市場へも観光へ行き、一つ一つお店を眺めていたら、 ある生活雑貨店の軒先に、ある物発見。 たこ焼きを焼く鉄板! 『オランダにもたこ焼き鉄板が売ってるだなんて!』 と、その時は興奮してしまいましたよ、奥さん! でも近寄って見てみたら、たこ焼きにしては、どうも穴が浅いのですよ。 『オランダ風に作り変えられた?でも、オランダでたこ焼きなんて焼くのか??』 もう私の中で創造・思想・独走しまくり。 ボブの側へ戻って「あれ、なに?」ときくと 「ポッフェルチェス(poffertjes)を焼く鉄板だよ」 ポ・・・ポフ…?ポフなに?? 説明をしてもらったら、Pannekoekの生地を小さく一口大にしたのがポッフェルチェスかな、 らしくて。その後ちょうどPannekoekを食べる機会があったので、 この味かぁと納得したのですが。 あぁ、でも。たこ焼き鉄板みたいなので焼くのなら、大阪出身としては 一度は食べてみたいじゃないですか! これをやっと食べてきました。 しかも焼くところを見ることができましたよ。 本当にたこ焼きを焼いているみたいな感じでした。 嬉しかったです。 思ったんだけど、、、 ポッフェルチェスのタネをたこ焼きのタネみたいな感じにかえたら、 たこ焼きできないかな?ぐちゃぐちゃになってしまうかな。 味は似ても形は無理って感じ? 関西出身オランダ在住の方なら、どなたか試してらっしゃるような感じがするんだけど…。 どなたかいらっしゃいませんか? :参考: Pannekoekの写真 ![]() ポッフェルチェスを食べに行ったときには、カメラを持っていかなかったので… 興味があるかたは、お手数ですがこちらをクリックしてくださいませ。 ポッフェルチェスを焼く鉄板もご覧いただけるかと思います。 |
ご招待いただいたオランダのクリスマス
2007 / 12 / 26 ( Wed ) クリスマスでしたね〜〜
クリスマスといえば、家族で集まって、一緒にお食事して・・・ となるので、沢山食べてしまうのですが。 今年もいつもの周りのみんなのお心使いのおかげでご招待いただきました。 いやぁ、7時間でしたね、時間的に言うとお食事の時間が! ただイタリアと違って、ゆっくりゆっくり、でした。 例えば、アンティパストからプリモに渡る間、みんなテーブルから離れて ソファーに座ったりして、話しをしたりされていて。 そんな感じだったので、7時間続けて食べた…といっても、 ゆっくりゆっくりでした。 なので、デザートも終わり、お茶を飲みながら話しをしてても、 誰かの手はついついテーブルに残っているデザートに伸びてる…みたいな感じで。 私もつい手は伸びてました、はい。 イタリアは、クリスマスというと、魚中心のメニューなのですが、 オランダはどうなのでしょうか。 ご招待いただいたお家は、ローストビーフが出てきました。 お肉なのかしら?それも鳥じゃなくて? せっかくなのでいくつかお写真を… 何色にもわたる、野菜+チーズで作ったパテ(?) ![]() (両脇に見えているのは、ローストビーフです。 私は食べなかったんだけど、ソースはキノコが沢山入ってておいしそうでした) 私達ようにと、大きなキノコのオーブン焼き。 ![]() (この大きなきのこ、PortoBelloって名前だそうで…。あちこちで活躍する名前なのね?) クリスマスには関係ないけど、みんな好きだからということでムタッバル(ババガヌーシュ)も登場。 ![]() 他にもカボチャのスープやホタテやポテトやアスパラガスやらあれやらこれやら・・・。 ドルチェのメインは、プロフィットロールでした。 ![]() 写真はどうも小さく見えるんだけど、大きいんですよ! 手作りケーキ屋のケーキでした。 サンタさん顔アップのマジパンがペタンとくっついてて。 みなさんの集まりの中に入れていただいて、とても楽しい1日でした。 ここを読んでくださったあなたはいかがでしたか? みなさま全てに幸せな時が訪れますように☆ |
Buon Natale みんなに幸せな時間が訪れますように
2007 / 12 / 24 ( Mon ) |
寒いとできるようになるイベント
2007 / 12 / 18 ( Tue ) オランダ、寒くなりました〜〜〜!
数日前から、駐車してある車のいくつかは真っ白で、うっすらと氷が被ってたんだけど、 今日、外に出ると、道路の一部もなんとなーく白くなってました。 凍ってるんでしょうね。嫌な方もいらっしゃると思うんだけど、 私にしてみたら目新しいことなので、ワクワクしてしまいました。 ボブに「気をつけて。その上を歩かないように」って言われても、 こっそり端っこを歩いてみて、感触を味わってみた…かったんですけど、 すぐに「どこ歩いてるねん!」と見つかってしまいました。 「歩くと思ってたでー」だって。バレてたか。 さて、どうやらまだまだ寒くなりそうなオランダ。 今日の出先で見かけた運河の角では、氷が張っていました。 もうしばらくしたら、スケートが出来るようになる町もでてくるのでしょうか? 先週末は、観光に連れていってもらい、その後お家にご招待してもらって、 97年に行われたスケートマラソンをビデオカセットで見せてもらいました。 これは、オランダ北部にあるフリースランド州で行われていて、 11の街(計200Km)を繋ぐ運河の氷が完全に充分な厚さに凍ったときに、 運河をすべって競われるという・・・。 出発がね、まだ真っ暗なうちなんですよ! だから真っ暗闇に向かって滑っていくスケーター達の姿。 そして、運河がすべられるほどに凍ったということは、それほど寒いってことで、 見てるだけでも寒さが伝わってきて、もうただひたすら凄いの一言ですよ。 11の街を回るということで、チェックポイントがあって、 そこで証明のスタンプを押してもらわないといけないのに、 見えづらいとこにあったのか暗いせいなのか、はたまた寒さのせいか。 そこを通り過ぎてしまい、戻ってくるスケーターありで、もう! お疲れさまです。 今年はここまで寒くなるのでしょうか? またスケート・マラソンが開催できるようになるかな。 ちょっと楽しみだったりして。 |
私へのクリスマスプレゼントはこちらで
2007 / 12 / 15 ( Sat ) |
切手の値段が下がった!?
2007 / 12 / 14 ( Fri ) オランダに着いてから、母の誕生日のカードを郵送しようと思ったんですよ。
郵便局が見当たらないので、タバコ屋で切手を買おうと思ったんですが、 タバコ屋の数が減ってませんか? しかも、今年の夏に切手が買えてたタバコ屋さんは「切手はもう売っていません」て! どうしたものかとあちこち歩きながら気をつけていたら、タバコ屋さん発見。 やっとだわ、と入ってみると、インド人経営のお店でふんわりとお香の香り。 「ヨーロッパ圏外の切手を欲しいのですが」 インド人奥様は、棚をごそごそしていらしてあれこれ見比べてらっしゃいます。 ボブは、クリスマスカード用にも切手が要ると思い出し、 「ヨーロッパ圏内用の切手も2シートください」 と、どちらとも買うことにしました。 ですが、奥様は切手が良く分かってらっしゃらないのか、3種類の切手が出てきて、 「これは…?」ときくと、見比べてくださって、最終的には2種類の切手を選んでくれたのです。 家に帰ってカードを書いて、切手を貼ったんですけどね、、、 どうも安いような気がするんですよ。 確か夏の時は80センスくらいは貼ったような気が…。 なんだかなぁ、切手の値下がりがあったのか?と思っていたら。 「ヨーロッパ圏外は89センスの切手よ」ですってよ、奥さん! とりあえずは、投函する前で良かったです。 しょうがないので、差額の切手を買いに同じタバコ屋さんへ行き、購入して、そして、 「この間切手を買ったんですけど、ヨーロッパ圏外は89センスですよ。 次回、お客さんがいらしゃった時には…」 とお教え差し上げたんですよ。そしたら 「その切手をまだ持っていますか?交換しますよ」 と言われてたんだけど、もう1枚消費しちゃったし(5枚綴りで1シート)。 感謝の言葉を告げて、お断りしてその場を出ました。 無事投函して…。そしてその後。 ボブ用にと購入したヨーロッパ圏内用の切手も値段が間違っていることが発覚! 足りないんですよ。そこでまたまた切手を買いにあのタバコ屋さんへ。 通りかかったついでで入ったので適当に買ったんですよ。 そして実際に封筒に張ってみたら、まだ足りない。 しょうがないので、また同じタバコ屋さんへ。 そしたらこの時は… 「どうぞ。(お勘定は)結構です」 「・・・え?」 「いいですよ、どうぞ」 「・・・」 「どうぞ、どうぞ」 「今日はクリスマスですか?!」 「まぁそんなものですね」 と、なんと切手をプレゼントしてもらいました。 何度も細かい切手を買いに行ったので、可哀想に思われたのでしょうか…。 でも、足りないんだもの。 日本だと切手が足りないと差出人宛てに手紙は戻ってきますが、 オランダはどうなのでしょうか。 とりあえずは、頂戴した切手を貼りました。ありがとう。 次回は、郵便局を見つけて、直接そこから切手を買おうと思います…。 |
JALドレ友の会
2007 / 12 / 10 ( Mon ) 参加してきました。『JALドレ友の会』。
オランダ在住の奥様達の間で密にじわじわとブームになっているみたいで、 私もオランダ滞在中に是非ともご賞味あがりたいと思ってたんですよ。 そしたら! アナスターシャさんがオーガナイズしてくださって、私も参加できました。 帰ってきてさっそく味見したんだけどね、もうね、ものすごくおいしい。 サラダには、もちろんおいしい! プレーンなオムレツにかけてもおいしい! お皿の隅に残ったのにパンを浸してもおいしい! 冷たいパスタ(パスタサラダ)にかけてもおいしいそうです。 これで野菜のマリネを作ってもおいしいと思う。 とにかくおいしかったです。 3週間も持たないんじゃあないかしら。ボブも絶賛で、サラダの量増えてるよ。 (秘伝のJALドレ…っても検索したらいろいろ出てくると思いますが。 とりあえず『あの量』で作らないとおいしくないそうです。 あのおいしさは、あの材料であれだけ作るから出てくるからなのかしら) アナちゃん、たまちゃん、えみちゃん、ありがとう。 おかげさまで楽しい1日が過ごせました! JALドレ友の会の後のオプショナルツアーも楽しかったです(アナちゃんありがと)。 ここはいったいどこかしらと思うくらい異国情緒に溢れてましたよ! 噂のケバブも見てみたいと思ってたんですが、 1軒目のケバブ屋なんて、客が店から溢れてました。 あの地域のケバブはよっぽどおいしいのね。 おかげさまで、とても楽しい1日を過ごさせてもらいました。 ありがとう〜〜〜。 |
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