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おフランス:ルルド編-4 (ルルド諸々)
2007 / 08 / 10 ( Fri )
・ルルドへのアクセス
私達は飛行機を利用しました。
ローマ→パリ(シャルル・ド・ゴール空港)、そして移動して、
パリ(オルリー空港)→ルルドというルートでした。

パリについてからTGV(列車)という手もあったのですが、
ボブがネットで調べた限り、所要時間が6時間弱と飛行機に比べてかなり長く、
しかも切符の料金が航空券より高かったんですよ。
なので、飛行機にしたのですが、、、むむむ。
色々と問題があってですね(空港に着いても荷物が中々出てこないとか、空港の移動にもバスが中々来ないや渋滞があるやら、そしてルルド空港から中心地まではタクシーしかない等)
結局は時間的にも料金的にも、私達にとっては電車も飛行機も同じでした。
(ルルドの電車の駅から中心地までは近く、充分歩いて行ける距離で、
 荷物があって歩くのは躊躇する場合もバスがあります)
フランスに住んでいなくてパリ経由の場合は、どうパリ入りするかによって、
ルルドへのアクセスは考えたほうが良いみたいです。


・ルルドで観光
前ページで挙げた(ルルドの泉、ベルナデットの生家や博物館、ルルドの城砦)以外にも
まだ他に見るとこがあります。蝋人形の博物館など。
公式の観光案内サイトがあるので、そこを見て計画を立てるのも良いですね。
ルルドから近場の町(ビアリッツ等)へ1日のバスツアーもありました。


・ルルドで泊まる
ルルド=巡礼のせいなのでしょうか。
ちょっと見てまわると沢山のホテルの宿泊料金は、1泊ツイン・35ユーロ前後でした。
探せばもっと安いとこもあると思います。
建物は古いとこが多いのですが、私達の宿は清潔で充分快適に滞在できました。
ただ、ホテルの立地によっては、バジリカに続く大通りに面してたりするので、
その場合は、夜ゆっくり寝たいので部屋は内側が良い等、希望を伝えると良いです。
私達は、そうして裏通りに面している部屋にしてもらいました。


・ルルドで食事
レストランのメニューは肉が多かったです。
ピレネー山脈の麓ということで、土地柄なのでしょう。
食事時に歩いていると「良い肉があるよ」とレストラン勧誘されたりしました。
ただ、この状況では肉・魚を食べない私達には、きつかったです。
特に私。乳製品の不耐性があるので、チーズも食べてはいけないので、
食べられるようなパニーノすらなく、レタス・トマトかトマト・レタスみたいなものばかり。
状況により、少々だと乳製品も食べるのですが、さすがにチーズがメインだと気が引けて。
オムレツもあったのですが、そんなに続けて食べられません。

そこで、なにかないかとバジリカ周辺から逃れて、観光案内所があるとこまで行き、
そのままずーっと歩くと、地元の町中みたいなとこに出ました。
そこにもレストランがいくつかあり、ベトナム・中国レストランを見つけて
何度か食事をしました。
ベトナム・中国料理店で
おいしかったです。やっと歯ごたえがあって腹にたまるものが…。おっと、失礼。
でも、ここまで来ると、いろんなお店も見られるし選択も広がるので、
ルルド滞在の際には、できればここまで足を伸ばしてみると良いかも。近いですし。

朝食は、ホテルによっては、料金込み(もしくは別)で、できるとこもあります。
私達のホテルは別料金だったので、どうせならおいしいパン・ケーキ屋さんで
食べたいと、外で食べることにしました。そしたら良いとこ見つけましたよ。
おいしいパン・ケーキ屋さん
ここは、おいしかったです。観光案内所の向こう、郵便局の側にあります。
バジリカに続く大通りで見かけたとある小店では、ここのお菓子を置いてありました。
それほどおいしいんですよ!値段はもちろん高くなっていました。
朝食の時間帯は、地元の人はもちろん、私達以外にも観光客が何人も
入れ替わり立ち代わり入ってきてました。
私達は毎日通って、夕方また来て買ってホテルで食べたり。本当おいしかったです。
値段は、その場で座って食べると(テーブルがあります。落ち着いて座れるスペースです)
少し高くなりますが、煎れたてのコーヒーと一緒に食べると格段幸せでした。


・ルルドでお土産
バジリカへ続く道
バジリカへ続く道はずーーっと土産物屋が並んでいます。
この雰囲気が嫌だと言う人もいるみたいですが、私はここは何とも思わなかったです。
各店へ入ってみたら分かるのですが、良心的でしたよ。商売根性は感じませんでした。
この通りはホテルも沢山並んでいるのですが、土産物屋も並行して
営業しているとこもあり、そういうとこは、宿泊客だと10%引きしているとこもあります。
でも、規模的・値段的にどこよりもすごいと思ったのは、こちら。
大きな土産物屋
バジリカへ続く橋の手前付近にあるのですが、とにかくデカイんですよ。
私はデパートと名づけて呼んでいました。値段も他のお店に比べると
安かったです。ただ物によっては、デザイン的に欠けることがあるので、
他のお店と比べてみた方が良いですね。
お店の開店時間は、店によっては、昼休憩をとるとこもあるし、
日曜日は閉まってるとかそういうのがあるので、気をつけた方が良いかも。

お土産や家に飾る用として、モニュメントを購入される方も多いらしく、
観光案内所を越えた向こうの中心地を散歩していると、モニュメント専門の
お店をみつけました。
像が売ってあるお店の一角
入り口が素敵なんですよ。聖母さまがベルナデットの前に出現した時の
様子を花を飾って復元してあったりして。
中に入るとありとあらゆる聖人が勢ぞろいしていて…。
一体一体が素晴らしく造られてあるので、ここまで揃っていると迫力がすごかったです。


・ルルドで見つけた『これは!?』
これも同じく観光案内所を越えた向こうの中心地で見かけたのですが。
24時間営業の・・・
初めて見たときは、スーパーだと思って通り過ぎたんですよ。
二度目に通ったときは、このスーパーに入ってみたいと入り口を探したのですが、
見つからず…。そこでやっと気がつきました!
これ、自動販売機だったんですよ。24時間営業の。
まず、商品を選んで番号を見て、、、
24時間営業。商品を選んで
そして、ここ↓に番号を入れて、お金を入れて購入する、と。
お金を入れます
ここでは、生活用品ほぼ全てといわれる物が揃っていました。
食料品からトイレットペーパーなど衛生用品、犬・猫の食事まで。
24時間営業なのでこれもうっかりしたときは便利でますね。
フランスではこういうのは日常なのでしょうか。私は初めて見ました。


あと、ルルドへ持って行くと良いかも、な物は防寒着ですね。
もう1つは雨具というかカッパ。霧雨みたいなのが降るので、
傘をさすほどじゃないけど、歩いていると濡れちゃうので。
私達が着いた日は、ものすごく天気が良く暑くて、Tシャツ1枚とかだったのに、
数日後は寒くて。トレーナの上に上着まで羽織ってました。しかも霧雨が降ってたし。
ただ、持っていかなくても、土産物屋に売っています。
「真夏なのになんでこんな真冬物衣料が売ってるんだ?」と思ったくらいですから。
ビニール製のカッパもフード付きなのがあちこちで売られていました。
土産物屋は、バジリカの朝のお祈りへ行くかたに合わせて(ロウソクを持っていく人がいる)、
7時半から開店しているとこもありました。だから結構間に合いますね。
まぁお金があれば、なんとかなるってこと?!


さて、ここでルルド編は終わりです。お付き合いくださって、ありがとうございます。
ルルドのメインな観光場所は、結構固まってあり、歩いて回れるので、
便利でとても楽しめました。
地元の人も親切で暖かい人が多かったです。
聖地巡礼もできるし、観光もできるし。みなさまも機会があれば、行ってみてください。
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03 : 45 : 50 | ちょこっと旅行 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
おフランス:ルルド編-3 (ルルド観光:後編)
2007 / 08 / 05 ( Sun )
ルルドの城砦の続き:後編です。
(ひとつ前が前編になってます。同じく、写真はクリックで大きくなります)

さて、ここで、お庭に出て、植物を見学しました。お手入れがすごく利いていて、
沢山の植物があるんですよ。そしたらふと出てきたのが、ミニチュア!
庭にあるミニチュア01
ものすごく細かく綺麗に作られてありました。
庭にあるミニチュア02
側に木を植えたりして、でも手入れしてミニサイズを保つようにしてあったり。
庭にあるミニチュア03
かなりの数がありました。これは後ろから撮った写真ですが…
庭にあるミニチュア、を後ろからみたら
沢山並んでいるでしょう?(ちょっと青丸の印をつけてみたのですが分かるかな)

散策をしていると、見張りのおじさんがいらして
「墓地も見に行ってごらんよ。見逃せないよ」とお薦めしてくださったので
行ってきましたよ。途中通ったとこには、
昔、な模型
こんな昔を思い浮かべる城砦の小さな模型も。

ずんずんと歩いて・・・
墓地へ向けて、ずんずんと・・・
歩いて行くと、やっとありました。墓地が。入り口に簡単な説明もあってね、
そばに模型もあったんだけど。
昔の墓は・・・
なんでも当時(1800年代の墓碑もあったのでその頃と思う)は
こんな風に穴を掘ったところに、鉄製の枠をはめていて、
遺体をこの鉄製の棒の上に置いたそうです。
左上の丸いところに頭がいくように。
そして後にご家族の誰かが亡くなると、またこの墓を開けて、
この鉄製の棒の上に遺体を置いていたそうです。
ん?前の遺体があるだろうって?
それが、時間が経つと共に遺体は風化し、
鉄製の棒の下に骨が落ちる仕組みになっているんですね~。
でも、説明にもあったんだけど、この仕組みのせいで、
1つの墓に何人もの骨があり、一体誰の骨か分からなかったそうです。

中に入っていくと、小さい墓地でした。墓の数も少なくて(これは↑が理由か!?)。
1839年の墓碑もあったりして。個性的な十字架もあったり。
当時の流行だったのかなぁと勝手に想像したり…。

またずんずんと歩いて戻ってきたら、また見張りのおじさんに会いました。
「興味深かっただろう?」って。
あのお墓システムの仕組みが知れただけでも興味深かったですよ!

塔も上まで昇れるようになって、途中途中で扉があり、牢屋として使われていたようです。
17世紀-18世紀の牢屋
一室で中が見れるように戸が開いていましたが、いや、なんとも。
小さい小さい窓が上の方に1つあるだけで、天気が悪かったあの日の
日中でも日が差していませんでした。もちろん水道なんて通ってないから…。
せっまい螺旋階段を昇っていくと、どうやら全部の部屋が牢屋みたいでした。
「看守さんも見回るの大変やな」とボブと言いながら昇っていったのですが。
たどり着いた部屋には、バジリカの上層部が造られていたときの写真が展示してありました。
塔の上で


さて、ここ、城砦は興味深かったです。ルルドの歴史が知れました。
見ることが結構あって、一つ一つをしっかり見て回ったら、あっという間に
時間が経ちます。でね、ここは、お昼の時間、2時間ほど閉まっちゃうんですよ。
観光客は、退出させられるんですね。
でもチケットを入り口で見せると、また午後から追加料金なしで入れる、と。
なのでこのチケットをしっかり保管しておかないといけません。
(私、チケットって呼んでますが、普通のごく小さいレシートなので
 うっかりすると失くしてしまいそうでした)
私達は城砦を出て、ゆっくり食事をして、休憩して、また戻ってきました。
また同じところを見て回っても何も言われないし、天気が悪かったせいか、
そんなに観光客もいず、ほぼ貸切状態でゆったり回って本当楽しかったです。

途中、真面目な歴史の展示をしてるってのに、あまりにもシュールなマネキンに
もう、最高です。このマネキン
二人揃って「おぉーーーっ」。
できれば写真をクリックして、大きくしてみてください。
鼻の横にイボ?みたいなものも作ってあってですね、リアルなんですよ。
しかも表情も少しはにかんだような笑顔。血色もええし。
あぁ、最高。いろんな意味でものすごく楽しめました、城砦。
04 : 12 : 54 | ちょこっと旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おフランス:ルルド編-2 (ルルド観光・前編)
2007 / 08 / 04 ( Sat )
ルルドでは、もちろんルルドの泉がある洞窟が有名ですが、
それ以外にも、ベルナデットの生家や博物館、ルルドの城砦など、
沢山観るところがあります。しかも歩いて回れるのです。

ベルナデットの生家は、町の中、バジリカに続く大通りから少し入ったとこにあります。
生家でも博物館みたいになってあり、ベルナデットが産まれ・最初の10年間過ごした
当時の様子が伺え、彼女の父親が粉引きをしていたので、そのときの風車の一部も
そのまま残っていました。(写真はクリックしていただくと、大きくなります)

ベルナデットの博物館
ベルナデットの博物館
バジリカを正面にして左手に、博物館へ続く道があります。
私達には分かりづらくて、教えてもらって気がつきました。
中には、ベルナデットが聖母さま出現にあった当時のルルドの模型や
ベルナデットが実際に使っていた靴など、ベルナデットにまつわる
お話・物が沢山ありました。とても興味深かったです。

ルルドの城砦
ルルドの城砦
バジリカからもお城のてっぺんが見えていて、
「行ってみたいわ」と言っていたとこです。おもしろかったです!
城砦に着いて、チケットを購入し、エレベーターで上に上がります。
そこから散策が始まります。
ルルドの歴史が紹介されてあり、模型も作られてあったりして、
マネキンは中々シュールで惹きつけられました。
シュールなマネキンで当時の様子を
年代別にマネキンが用意されてあり、当時の衣装が着せてあったりして。

F.L.alt07.jpg
こちらは、結婚式のお祝い物だそうです。
写真左上にぼんやりと人物と一緒の図が見えるかと思いますが、
こうやって、お祝いを持って参加していたそうです。

どんどん進んでいくと、お城の上のほうへ進んでいました。
壁がですね、分厚いんですよ。
壁の厚さが分かるでしょうか
この写真で窓ガラスまでの奥行きで
どれだけ分厚いかがお分かりいただけると思うのですが、
やっぱりこういうところで、歴史を感じますね。

上まで昇るとバジリカも見えましたよ。
バジリカも見えましたよ

真ん中にはこんな石碑もあって。(広告が目立ってますが)
城砦の周りの説明
上手く出来てあって、建物の絵(茶色)があり、その下に名前(灰色)があるんですよ。
これを見ながら「あっちには、○△がある!」と分かりやすかったです。
天気が悪く(小雨が降りだした)、どんよりして残念でしたが、
でも位置的に高かったので、見渡しは良かったです。

ここから降りて、進んでいくと、小さな教会もあり、そこのステンドグラスは、
ルルドの歴史の1ページでした。
ルルドの歴史の一ページなステンドグラス

部屋ごとにテーマがあったりもして、この写真は自然(だったかな)の話しで
襲いそうな熊と犬・・・
熊についてでした。左下の犬の首輪が見えるでしょうか。
これ↓は実際に使われていたものの展示で、
熊から犬を守るための首輪
今でも使われているところがあるようですが、これは犬の熊避けの首輪だそうです。
熊は動物に攻撃をかけるとき、首を噛む習性があるので、この首輪をしていると
死なずにすむ、ということだそうです。

…城砦はまだ続きます。。。長くなったので、このへんで。次回へ。
03 : 31 : 12 | ちょこっと旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おフランス:ルルド編-1(ルルドの泉)
2007 / 08 / 03 ( Fri )
…今ここ開いてものすごくびっくりしました。
昨日の夜、書いていた途中だったので、公開にせず、保存して終了しました。 
と、思ってたもんですから。
いきなり表示したんで驚きましたよ! て、私がしたんですが。
あぁもう和みすぎて大ボケもええとこですよ。

こほん。気を取り直して。

フランス旅行から帰ってきて、バタバタして、落ち着いたわ~と
和んでたらもう8月ですよ、奥さん!びっくりですわ。
せっかく行ってきたので、少しだけでも写真で共有できたらな、と思い、
ちょっとアップしてみます。

今回はフランスはルルド、ビアリッツ、パリと回りました。
ルルドは、ピレネー山脈の麓に位置しています。
奇跡の泉があることで知られてます。

 ルルドの泉
・1844年1月7日、ベルナデットは産まれ、両親と共に裕福ではないながらも幸せに暮らしていました。10歳のとき、父親の仕事が上手くいかなくなり、生活はかなり苦しくなりますが、家族の絆は強く、なんとか暮らしていきます。
・1858年2月11日、ベルナデット14歳の時です。姉(?妹?)と友人と一緒に薪をとりに来ていました。対岸にある洞窟のほうへ川を渡ろうと靴を脱いでいたとき、風が吹いたようなそんな音を聞きます。洞窟の側へ顔を挙げると、白い服を着て青い帯を締め、足元には黄色いバラがある女性が立っていました(一度目の出現)。一緒にロザリオの祈りを捧げ、祈りが終わると同時に女性は消えてしまいます。
・同年2月25日、九度目の出現です。女性はベルナデットに泉のところへ行って水を飲むように言います。ベルナデットは言われた場所へ行きましたが、ぬかるんでいるだけです。手で掘ると泥水が出てきて、飲むことができました。そして女性に言われたとおり、そばに生えていた草も食べます。そしてそこからこんこんと綺麗な水が湧き出てきました。
今でも湧き続けるルルドの泉
現在も湧き続けています。
(*洞窟内は少々暗くて写真もぼけていたので、湧き出ているのを見ていただきたく、色はコントラストを強めました)


橋を渡った向こうにバジリカへと続く門があります。
ルルド。橋を渡ると、、、


門を入ると、右手に簡単な聖ベルナデットとルルドについてのお話が絵と共にあり、
『ようこそ!』とあります。座って休憩できたりもします。
手入れが利いている大きな庭を歩いて行くと、バジリカがあります。
ルルド。バジリカ


バジリカに面して、大きな聖母さまの像があります。
バジリカに対面して
ベルナデットが見たように、白い服を着て青い帯を締めてらっしゃいます。

バジリカを左手に進むと、泉が湧く洞窟に入れるようになっています。
バジリカを左手に進んでいくと
11時から入れるようになっており、直後はツアーでいらしている方たちで長い行列。
一番空いた時間は12時半から13時頃です(みんな昼食を採る時間)。
ルルド滞在中何度か来たのですが、この時間帯だとほとんど並ばず入れたときもありました。
列を進んでいき、洞窟が近づいてきて、、、
泉がある洞窟へ
写真真ん中ほどに聖母さまの像があるのが見えるでしょうか。アップの写真はこちらです。
洞窟右上にある聖母さま


お水は、持って帰られるようになってます。
洞窟へたどり着く前に左手、岩沿いに蛇口が沢山並んであり、
みんな飲んだり、容器に詰めて持って帰っていました。
(容器は、バジリカに着く前にお土産屋で購入できます)

そして、この水に浸かることもできるようです。
私達はしなかったのですが、何人かの人が並んでらっしゃいました。
予約なのでしょうか?良く分からないのですが、日や時間によっては、
聞えてくるお祈りの言葉がイタリア語の日もありました。
お水に入りたい方は、事前に調べたほうが良さそうですね。

ルルドには、病気や障害を持った方たちも沢山礼拝にいらっしゃいます。
ボランティアで支えられていて、車椅子の方はもちろん、
起き上がることができないようなかたでも、担架の上に乗せられて
参加できるようになっています。
ボランティアの方も含めて、みなさん一緒に和気藹々とされていて、
持ちつ持たれつなんだなぁと感じました。

ルルドに興味をもたれた方は、こちら公式のルルド案内サイトもご覧いただけます。
ルルドは来年、150周年記念(聖母さま出現)を迎えます。
興味をもたれた方は、こちら公式のルルド案内サイトもご覧いただけます。
サイトの右手下には、ウェブカムもあり、ルルドの様子も見れるようですよ。
03 : 40 : 01 | ちょこっと旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きのこの山、ヨーロッパ編?
2006 / 12 / 07 ( Thu )
ヨーロッパ内では、ポッキーなる「MIKADO」があるというのは、
度々話に出てたと思うのですが、今回は。

きのこの山・・・かな?です。
きのこの山・ヨーロッパ編

スペインで見かけました。
本物の「きのこの山」の大きさを覚えていないのですが、
どうでしょうか?
一応1ユーロコインを側に置いて写真を撮ってみたのですが。
小さくない?
(本来なら100円玉とかにしたら良いんだけど、手元に無いものですから・汗)

ミルクチョコレートで普通のお菓子においしかったです。
イタリアではまだ見たことないです。

・・・思うんですけど、こう、、、
チョコとクッキーが組み合わさったお菓子って
なんでチョコの部分はミルクチョコレートがほとんどなんでしょうね。

日本だとブラックチョコのがあったと思うのですが、
(実際今『きのこの山』では'大人の'と称し'ほろにが'なビターショコラが出ているそうです)
でもイタリアというか私が行くスーパーでチェックすると、
全部が全部ミルクチョコでした。

ミルクチョコの方が甘くて組み合わせが良いからでしょうか?
まぁクッキーの部分でも粉ミルクが材料として入っている場合が多いので
却下なんですけどね。

ちょっと残念だなという気持ちがします。

きのこの山・ヨーロッパ編
23 : 32 : 07 | ちょこっと旅行 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
リクエストにお答えして
2006 / 10 / 07 ( Sat )
見つけました、仁王立ちの男
仁王立ちの男
なんでこのポーズなんのでしょうか。知らないまま帰ってきちゃいました。

そして、こんな写真も。
この顔はどこで誰だったか、、、
あなた誰ですか?!?! ライトアップまでされて怖いったら!
どこで撮ったんだかはっきり思い出せないんだけど、多分、、、
海沿いのあのレストランが並んでる通りの角、ヨットに注油できる方向の、、
(って、ばにちゃんにしか分かりませんやん、この発言)

海沿いにレストランが並んでるんですけどね、そのから一本道を中に入ると
「おや、ここはイギリス?」みたいなパブが数軒。店先の造りがものすごく凝ってるんですよ。
おや、イギリス?
お客様達ももちろん(私達が通った時は)みんなイギリス系の方たち。
店先の薄型テレビに写ってたのは、イギリスの番組。
、、、イギリス人、多いですね。本当に。
あちこちで見かけた喫茶の軒先は「イングリッシュ・ブレックファースト」と
ほとんどで書いてあるし、「サンデー・ロースト」って書いてるのもあったし。

そのせいか、ハイパー・マーケット(?)の『エル・コルテ・イングレス』では
英語の放送とかあったし。(…でも、店員さんには英語通じないんですよね。)
エル・コルテ・イングレス
ここ、ハイパー・マーケットと表現させていただきましたが、
実際のとこは、百貨店に属するのでは?と思うんだけど…。どうなんだろ。
めちゃくちゃ広くてですね、なんでも売ってるんですよ。
スーパーも入ってて、コスメ・香水、家電、家具(それこそソファーまで)、
衣料(いわゆるブランド物も)、新生児用品、食器、旅行会社まで入ってるし。
凄かったです。

では、最後の写真はマリーナさんへ。
夜、灯りに誘われて寄ってくる魚達
夜になると電気が灯されるヨットがあって、餌が無くても
こうやって灯りに惹かれて、魚達が寄ってくるんですよ。
…一番の好物はポテトフライだそうです、、、消化できるのか?!魚の胃でも???
03 : 04 : 16 | ちょこっと旅行 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
人口巨大湖?!
2006 / 10 / 05 ( Thu )
スペインへ行った写真整理してます。

プエルト・バヌス
プエルト・バヌス
海からは、山が見えるという絵になる光景でした。
…写真が微妙に歪んでいるのは、目をつぶってやってくださいませ。

撮った写真の中に、私の太腿と腹が、大アップのがあるし。
セルフタイマーで撮ったんですよ。シャッター降りたと思ってたら、、、
これも旅の醍醐味ですか??

港で、パンをあげると寄ってくる魚達。
わらわら寄ってくる魚達
私達の側に寄ってきて、見つめているフランス人のおばあさま達の会話の一部。
「これはありえないわ!ここは人口湖よ!こんなに魚がいるわけがない!!」
と、少し興奮気味。
でも、おばあちゃん、、、ここは港、、、灯台もありますやん、、、

   『プエルト・バヌス。
   三階建ての豪華ヨットも停まる人口巨大湖』

豪華三階建てヨット

ん~~、キャッチフレーズには使えそうかも?

自分達で写真撮っておきながら『どこ?!』思ったのが、、、
ジャングルですか?!な…
「私達、ジャングルなんて行ってへんで…?!」
…よくよく考えたら、ショッピングセンターの横脇にあった庭でした。
さすが観光で利益を入れている街なのか、手入れが入っていて、
道路とかも綺麗なんですよ。しょっちゅう街のお掃除婦/夫さんたち見かけたし。

サイもいましたよ。
背中に乗ってるのは、、、みかん?
背中に乗ってるみかん?が気になりますね、、、
02 : 00 : 23 | ちょこっと旅行 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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