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鎮痛剤と胃
2006 / 11 / 19 ( Sun )
今日新聞サイトを見ていたら、目をひく見出し
「鎮痛剤による胃粘膜傷害」 を見ました。 (読売新聞サイトより)

数年間、ボブは結構の量を服用してたんですよ。
服用だけじゃなくて注射もざっくざく。
だから興味津々でクリックしました。

シュールな絵と共に炎症をおこした胃の写真もあったりして中々充実。
読み進んでいくと、ボブが服用していた薬『ジクロフェナク(商品名ボルタレン)』の名前も
みつけてビックリ。そして書かれていたことにもビックリ!

> 薬によって副作用の強さは異なり、ジクロフェナク(商品名ボルタレン)を飲んでいる患者の83%は胃粘膜に傷害が見つかった。最も胃に優しいとされるCOX2阻害薬のメロキシカム(同モービック)、エトドラク(同ハイペン、オステラック)でも、傷害がある患者は55%と胃への負担は小さくなかった。

ボブも服用してたジクロフェナクを飲んでいた患者の83%は胃粘膜に傷害が見つかったって!
確かに服用・注射する時は同時に胃薬も服用するように言われて飲んでましたが。
しかも気になる点がですね、

> 調査対象のほぼ全員が、胃粘膜傷害の予防を目的に胃薬も飲んでいた。「防御因子増強薬」というタイプの胃薬がほとんどで、あまり効果がなかったことになる。

そんな!タイプが違うからという理由は分かりますけど、医者から出された薬で信じてますやん。
でもサイトでも

>[・・・]「薬に詳しくない整形外科医が習慣で防御因子増強薬を出す傾向がある」と指摘。[・・・]

むむー。出された薬を疑っていかないといけないんでしょうか。
このサイトで出されている薬の商品名は日本のもので、薬の名前でないのが残念ですが。
薬の名前やったら確認できたのに。

幸いボブはなんともなかったですけど。
丈夫な胃で良かったよ、、、

みなさまも鎮痛剤服用時には、お気をつけくださいませね☆
特に長期に渡る場合はくれぐれもお気をつけくださいませ!
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