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私と歯医者のその後
2007 / 04 / 08 ( Sun )
本題に入る前にですね、、、
WindowsXPをお使いのみなさま。最近アップデートありませんでした?
私のパソコン、あの後に起動する度にエラー出るようになりましたよ!
さっきエラーを読み直して検索かけてMicrosoftのサイトから
なんやらをダウンロードしました。そしたら出なくなりました。良かった。
そしてですね、検索かけてたら偶然にも私と全く同じ機種のパソコンを
お使いの方を見つけて嬉しくなりました。えへへ。…ごめん、それだけ。


さて、本題。
数ヶ月前歯科医で『麻酔事件』に合いましたねー。
…なんや人事みたいな始めかたですけど、、、
そもそもね、なんで歯医者に行き始めたのかというと、
覚えていらっしゃる方もいはると思うんだけど、
歯の詰め物を金属性の物から非金属性のものに換えてもらうからでした。
(血液検査で金属による毒性がみつかったから。詳しくはこちらを)
なので『歯』そのものには別に問題はなかったのね。

だから『歯』は大丈夫だし、生活上問題は無いしで、急がないんだけど、
でも、詰め物を換えてもらわないといけないとは分かっているけど、、、
でもでも、あの「麻酔事件」は本当にキツクって。回復も中々進まずでものすごくしんどかったので、
「私の背中には小窓がついてて『パワーセーブモード・オン』のボタンが押されてるはず」
と本気で訳の分からんことを考えたくらい。あー危ない危ない。

と、こんなだったので、なぁんか歯医者イコールあの体験を思い出し、
まだ歯医者に行く気になれません。
しかも、詰め物を入れ替えてもらった歯のうち1本は、超敏感歯になり、
もう1本も敏感歯になってしまいました。
ドクターにも「超敏感になってしまって、ものすごく軟らかい物しか噛めないんですけど」
と言ったんですけど、いつもの「こういうこともあります」の返事。
あーあ。どないやねん。あの歯でまともに咀嚼できませんやん。
こんなそんなで、麻酔事件に加えて歯に手を加えるのはどうかと考えているとこです。
少なくとも現在の時点では、歯医者に行く気にはなれません。

しーかーし!あの歯医者にお金は払っている途中だったんですよ。
というのも、全ての歯の治療代金全額がかなりの額でして、
月々払っていくことになってたんですね。
それで払ってたんですけど「3本詰め物を換えたにしてはちょっと多めに払ったのでは?」
という金額を払ってしまってました。
でもプライベートの歯医者やし、、、イタリアやし、、、ということを考えたら
「返ってくるか?」と消極的に。そこでボブが「僕が話しつけたる!」と登場。

「話してくるよ!」とまるで決戦にいくかのように気合入れて話しに行ったこと先週。
「週末には計算してお知らせします」とのことやったのに、音沙汰なくて。
「・・・やられたか、、、?」とボブと話してたんですけど、
偶然土曜日にエレベーターの前でドクターと会いましたよ!
今まで会ったことなんてなかったのに!たまたま来てたようで会えたみたいで
「来週には連絡します」と。

・・・が、またまた音沙汰無くてですね。
ボブはここで下がってたまるかと先日の木曜日「話してくる!」と出て行ったらすぐ戻ってきて。
ドア開けるなり「ひぃー」という顔。「どしたんよ?!」と話しを聞いたら、な、なんと。
払った半額返ってくるそうで。良かったわー、どうなるかと思った。
イタリアでは一旦払ってしまったお金を返してもらうには、ものすごい努力と時間と手間で
戦わないといけないし、大抵は一筋縄でいかないので今回も難しいかなと思っていたのですが。
これだけでもきちんとしてくれたので幸い。

あ、今回の麻酔のことで、私は前もってドクターに調子が悪かったということを言っていたので、
「ドクターから謝罪はあったの?」とか知人に聞かれましたが、全然無かったです。
ボブが話しに行った時に、ドクターに直接会って
「最初から麻酔で不具合があったことは、お伝えしてましたよね。数回に渡って話したはずですが」
と話したら、具合悪そうに無言だったそうですが。

まぁ、とりあえずはしばらく歯医者のことは考えませんわ。
多めに支払ったお金が無事返ってきて良かった。
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コメント
--イタリアの歯医者--

ミクシィのコミュから飛んできました。僕も最近親知らずに穴が開いて、イタリアの歯医者に初挑戦しようかと思っているところです。いきなり、怖い話を聴いてしまった(笑)しかし、保険のきく歯医者というのはないんでしょうかね?結局はみんなと同じように、プライベートに行くと思いますが、いつか主治医経由で保険のきく歯医者も挑戦したいと思います。またゆっくり読ませていただきたいので、リンクさせていただきます。
by: 亮介 * 2007/04/10 08:01 * URL [ 編集] | page top↑
--歯医者もいろいろあるのですが--

◆亮介さん
いらっしゃいませ!来てくださってありがとうございます。

イタリア歯医者の初体験の前にうちに当たるだなんて!
なんていうタイミングの悪さ(笑)
保険のきく歯医者もあるんですけどね、、、
ボブ(夫)が以前行って嫌な思いをしたそうで。
衛生面は最悪で、器具もどうも古くて怪しげ。対応が悪かったものあり「もう二度と行くか」と決めたそうで。
それ以来、私にも行かせようとはしてくれません(笑)

ただ、プライベートの歯医者にもいろんなとこがあります。
私が最初にかかったとこは衛生面技術面どちらも良かったです。ただオランダ人の医師だったため、オランダに帰っちゃって。
その後に入ったイタリア人医師は、、、衛生面がちょっといただけなくて。薄汚い暗い歯医者になってました。器具も新しいのに換えず古いままで、今回の歯の治療の見積もりをとりに行った時には「うちにはその治療ができる環境が整っていません」と言われたくらいです。
そして今回行っていた歯医者は衛生面は抜群に良くて、説明もしっかりとしてくれて、器具も揃っていたのですが。治療後の不具合を何言っても「そんなこともあります」の一点張りで、結局は麻酔でアナフィラキシーショックになってしまったという。

なので、プライベートだからといって全てが当たりではないので、口コミも頼りですね。・・・運もかしら。

保険のきく歯医者ですが、、、
最近チケット1枚につき10ユーロ払わないといけないじゃないですか?(薬のためではなくて、専門医への紹介状や検査のためのチケット)
なので、、、どうなんだろう。歯の治療のためにどうチケットが出されるか問題ですが、もし『歯1本にチケット1枚』だと節約できるかもしれませんが、『歯医者へ行く度に1枚』だと、もしかしたら、プライベートの方が安くつくかも、です。憶測ですが。

余談ですが、今回の麻酔の件でいろんな検査や専門医にかかるはめになったのですが、この「1チケット・10ユーロ」のせいで、プライベートでしても保険でしてもほぼ同じ費用がかかった専門医もありました。

プライベートの歯医者は、歯1本で見積もりを出してくれるので、数箇所まわって見積もりだけを出してもらうもの手ですね。

お初でこんな長々とすいません。
リンクを貼ってくださって、ありがとうございます。
私も亮介さんのブログのリンクを貼らせてもらいますね。
これからまた遊びに行かせてもらいます。
by: らら * 2007/04/10 15:23 * URL [ 編集] | page top↑
--ご丁寧なコメントGrazie mille!--

ブログ本文並に長いコメント、ありがとうございます。そうですか、やはり、保険のきく歯医者もあるんですね。恐らく親知らずは抜くだけでしょうから、適当な保険医でもいいかなとは思ってますが、時間の関係もあり、結局プライベートに行きそうです。

健康だけが取り得なもんで、考えてみれば、今まで7年ほどの間、イタリアの医者にかかったのは、村の主治医だけです(しかもありふれた風邪)。義母義父・妻に付き添って行ったことはありますが、未知なる世界です。ただ、いつかは保険で蓄膿症の手術を受けてやろうと思っています。

麻酔の件、恐いですね。半額お金が返ってきたということは、訴えたらまずいくらいの不安が医者にもあったのかもしれません。無事で何よりでした。

リンクありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
by: 亮介 * 2007/04/11 19:20 * URL [ 編集] | page top↑
--Di nulla! Sei sempre benvenuto :)--

◆亮介さん
親知らずの穴の開き具合はどうですか?
親知らずの歯とはいえ、自分の歯ならできるだけ残していたほうが良いそうですよ。とりあえず、、、早く歯医者の予約取ったほうが良さそうな気も(笑)

私も一時期まで健康で主治医に会ったこともなかったくらいですが、2005年にかなりひどいMononucleosiにかかってしまい(普通は幼いうちにかかるそうですが。それだと軽い症状が多いそうです)、それ以来どうも体調が以前みたいにならず、ちょくちょく主治医に会ってます。
ボブもここ数年で救急車を呼んだり入院・手術を数回繰り返したので、医療関係経験は少しはしました(笑)
いつかはされたい蓄膿症の手術とのこと。術前にはしっかりと執刀医と麻酔師とお話しされてくださいね。ボブは手術室に入る前まで局部麻酔だと思っていたのに、出てきたら全身麻酔でものすごく吃驚しました。
その時はデイ・サービスだったとはいえ、前もっての話しだけでなく、当日も医師とも麻酔師とも全然話しできないまま手術室連れていかれたし。これは患者本人の精神的負担だけじゃなくて、家族も不安も大きいです。
最近Malasanita'多いですしね。
…脅しているわけじゃありませんよ!!!患者側もしっかりしないといけない国なんだなぁと思うので。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
by: らら * 2007/04/12 12:40 * URL [ 編集] | page top↑
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