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おフランス:ルルド編-2 (ルルド観光・前編)
2007 / 08 / 04 ( Sat )
ルルドでは、もちろんルルドの泉がある洞窟が有名ですが、
それ以外にも、ベルナデットの生家や博物館、ルルドの城砦など、
沢山観るところがあります。しかも歩いて回れるのです。

ベルナデットの生家は、町の中、バジリカに続く大通りから少し入ったとこにあります。
生家でも博物館みたいになってあり、ベルナデットが産まれ・最初の10年間過ごした
当時の様子が伺え、彼女の父親が粉引きをしていたので、そのときの風車の一部も
そのまま残っていました。(写真はクリックしていただくと、大きくなります)

ベルナデットの博物館
ベルナデットの博物館
バジリカを正面にして左手に、博物館へ続く道があります。
私達には分かりづらくて、教えてもらって気がつきました。
中には、ベルナデットが聖母さま出現にあった当時のルルドの模型や
ベルナデットが実際に使っていた靴など、ベルナデットにまつわる
お話・物が沢山ありました。とても興味深かったです。

ルルドの城砦
ルルドの城砦
バジリカからもお城のてっぺんが見えていて、
「行ってみたいわ」と言っていたとこです。おもしろかったです!
城砦に着いて、チケットを購入し、エレベーターで上に上がります。
そこから散策が始まります。
ルルドの歴史が紹介されてあり、模型も作られてあったりして、
マネキンは中々シュールで惹きつけられました。
シュールなマネキンで当時の様子を
年代別にマネキンが用意されてあり、当時の衣装が着せてあったりして。

F.L.alt07.jpg
こちらは、結婚式のお祝い物だそうです。
写真左上にぼんやりと人物と一緒の図が見えるかと思いますが、
こうやって、お祝いを持って参加していたそうです。

どんどん進んでいくと、お城の上のほうへ進んでいました。
壁がですね、分厚いんですよ。
壁の厚さが分かるでしょうか
この写真で窓ガラスまでの奥行きで
どれだけ分厚いかがお分かりいただけると思うのですが、
やっぱりこういうところで、歴史を感じますね。

上まで昇るとバジリカも見えましたよ。
バジリカも見えましたよ

真ん中にはこんな石碑もあって。(広告が目立ってますが)
城砦の周りの説明
上手く出来てあって、建物の絵(茶色)があり、その下に名前(灰色)があるんですよ。
これを見ながら「あっちには、○△がある!」と分かりやすかったです。
天気が悪く(小雨が降りだした)、どんよりして残念でしたが、
でも位置的に高かったので、見渡しは良かったです。

ここから降りて、進んでいくと、小さな教会もあり、そこのステンドグラスは、
ルルドの歴史の1ページでした。
ルルドの歴史の一ページなステンドグラス

部屋ごとにテーマがあったりもして、この写真は自然(だったかな)の話しで
襲いそうな熊と犬・・・
熊についてでした。左下の犬の首輪が見えるでしょうか。
これ↓は実際に使われていたものの展示で、
熊から犬を守るための首輪
今でも使われているところがあるようですが、これは犬の熊避けの首輪だそうです。
熊は動物に攻撃をかけるとき、首を噛む習性があるので、この首輪をしていると
死なずにすむ、ということだそうです。

…城砦はまだ続きます。。。長くなったので、このへんで。次回へ。
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