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おフランス:ルルド編-4 (ルルド諸々)
2007 / 08 / 10 ( Fri )
・ルルドへのアクセス
私達は飛行機を利用しました。
ローマ→パリ(シャルル・ド・ゴール空港)、そして移動して、
パリ(オルリー空港)→ルルドというルートでした。

パリについてからTGV(列車)という手もあったのですが、
ボブがネットで調べた限り、所要時間が6時間弱と飛行機に比べてかなり長く、
しかも切符の料金が航空券より高かったんですよ。
なので、飛行機にしたのですが、、、むむむ。
色々と問題があってですね(空港に着いても荷物が中々出てこないとか、空港の移動にもバスが中々来ないや渋滞があるやら、そしてルルド空港から中心地まではタクシーしかない等)
結局は時間的にも料金的にも、私達にとっては電車も飛行機も同じでした。
(ルルドの電車の駅から中心地までは近く、充分歩いて行ける距離で、
 荷物があって歩くのは躊躇する場合もバスがあります)
フランスに住んでいなくてパリ経由の場合は、どうパリ入りするかによって、
ルルドへのアクセスは考えたほうが良いみたいです。


・ルルドで観光
前ページで挙げた(ルルドの泉、ベルナデットの生家や博物館、ルルドの城砦)以外にも
まだ他に見るとこがあります。蝋人形の博物館など。
公式の観光案内サイトがあるので、そこを見て計画を立てるのも良いですね。
ルルドから近場の町(ビアリッツ等)へ1日のバスツアーもありました。


・ルルドで泊まる
ルルド=巡礼のせいなのでしょうか。
ちょっと見てまわると沢山のホテルの宿泊料金は、1泊ツイン・35ユーロ前後でした。
探せばもっと安いとこもあると思います。
建物は古いとこが多いのですが、私達の宿は清潔で充分快適に滞在できました。
ただ、ホテルの立地によっては、バジリカに続く大通りに面してたりするので、
その場合は、夜ゆっくり寝たいので部屋は内側が良い等、希望を伝えると良いです。
私達は、そうして裏通りに面している部屋にしてもらいました。


・ルルドで食事
レストランのメニューは肉が多かったです。
ピレネー山脈の麓ということで、土地柄なのでしょう。
食事時に歩いていると「良い肉があるよ」とレストラン勧誘されたりしました。
ただ、この状況では肉・魚を食べない私達には、きつかったです。
特に私。乳製品の不耐性があるので、チーズも食べてはいけないので、
食べられるようなパニーノすらなく、レタス・トマトかトマト・レタスみたいなものばかり。
状況により、少々だと乳製品も食べるのですが、さすがにチーズがメインだと気が引けて。
オムレツもあったのですが、そんなに続けて食べられません。

そこで、なにかないかとバジリカ周辺から逃れて、観光案内所があるとこまで行き、
そのままずーっと歩くと、地元の町中みたいなとこに出ました。
そこにもレストランがいくつかあり、ベトナム・中国レストランを見つけて
何度か食事をしました。
ベトナム・中国料理店で
おいしかったです。やっと歯ごたえがあって腹にたまるものが…。おっと、失礼。
でも、ここまで来ると、いろんなお店も見られるし選択も広がるので、
ルルド滞在の際には、できればここまで足を伸ばしてみると良いかも。近いですし。

朝食は、ホテルによっては、料金込み(もしくは別)で、できるとこもあります。
私達のホテルは別料金だったので、どうせならおいしいパン・ケーキ屋さんで
食べたいと、外で食べることにしました。そしたら良いとこ見つけましたよ。
おいしいパン・ケーキ屋さん
ここは、おいしかったです。観光案内所の向こう、郵便局の側にあります。
バジリカに続く大通りで見かけたとある小店では、ここのお菓子を置いてありました。
それほどおいしいんですよ!値段はもちろん高くなっていました。
朝食の時間帯は、地元の人はもちろん、私達以外にも観光客が何人も
入れ替わり立ち代わり入ってきてました。
私達は毎日通って、夕方また来て買ってホテルで食べたり。本当おいしかったです。
値段は、その場で座って食べると(テーブルがあります。落ち着いて座れるスペースです)
少し高くなりますが、煎れたてのコーヒーと一緒に食べると格段幸せでした。


・ルルドでお土産
バジリカへ続く道
バジリカへ続く道はずーーっと土産物屋が並んでいます。
この雰囲気が嫌だと言う人もいるみたいですが、私はここは何とも思わなかったです。
各店へ入ってみたら分かるのですが、良心的でしたよ。商売根性は感じませんでした。
この通りはホテルも沢山並んでいるのですが、土産物屋も並行して
営業しているとこもあり、そういうとこは、宿泊客だと10%引きしているとこもあります。
でも、規模的・値段的にどこよりもすごいと思ったのは、こちら。
大きな土産物屋
バジリカへ続く橋の手前付近にあるのですが、とにかくデカイんですよ。
私はデパートと名づけて呼んでいました。値段も他のお店に比べると
安かったです。ただ物によっては、デザイン的に欠けることがあるので、
他のお店と比べてみた方が良いですね。
お店の開店時間は、店によっては、昼休憩をとるとこもあるし、
日曜日は閉まってるとかそういうのがあるので、気をつけた方が良いかも。

お土産や家に飾る用として、モニュメントを購入される方も多いらしく、
観光案内所を越えた向こうの中心地を散歩していると、モニュメント専門の
お店をみつけました。
像が売ってあるお店の一角
入り口が素敵なんですよ。聖母さまがベルナデットの前に出現した時の
様子を花を飾って復元してあったりして。
中に入るとありとあらゆる聖人が勢ぞろいしていて…。
一体一体が素晴らしく造られてあるので、ここまで揃っていると迫力がすごかったです。


・ルルドで見つけた『これは!?』
これも同じく観光案内所を越えた向こうの中心地で見かけたのですが。
24時間営業の・・・
初めて見たときは、スーパーだと思って通り過ぎたんですよ。
二度目に通ったときは、このスーパーに入ってみたいと入り口を探したのですが、
見つからず…。そこでやっと気がつきました!
これ、自動販売機だったんですよ。24時間営業の。
まず、商品を選んで番号を見て、、、
24時間営業。商品を選んで
そして、ここ↓に番号を入れて、お金を入れて購入する、と。
お金を入れます
ここでは、生活用品ほぼ全てといわれる物が揃っていました。
食料品からトイレットペーパーなど衛生用品、犬・猫の食事まで。
24時間営業なのでこれもうっかりしたときは便利でますね。
フランスではこういうのは日常なのでしょうか。私は初めて見ました。


あと、ルルドへ持って行くと良いかも、な物は防寒着ですね。
もう1つは雨具というかカッパ。霧雨みたいなのが降るので、
傘をさすほどじゃないけど、歩いていると濡れちゃうので。
私達が着いた日は、ものすごく天気が良く暑くて、Tシャツ1枚とかだったのに、
数日後は寒くて。トレーナの上に上着まで羽織ってました。しかも霧雨が降ってたし。
ただ、持っていかなくても、土産物屋に売っています。
「真夏なのになんでこんな真冬物衣料が売ってるんだ?」と思ったくらいですから。
ビニール製のカッパもフード付きなのがあちこちで売られていました。
土産物屋は、バジリカの朝のお祈りへ行くかたに合わせて(ロウソクを持っていく人がいる)、
7時半から開店しているとこもありました。だから結構間に合いますね。
まぁお金があれば、なんとかなるってこと?!


さて、ここでルルド編は終わりです。お付き合いくださって、ありがとうございます。
ルルドのメインな観光場所は、結構固まってあり、歩いて回れるので、
便利でとても楽しめました。
地元の人も親切で暖かい人が多かったです。
聖地巡礼もできるし、観光もできるし。みなさまも機会があれば、行ってみてください。
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コメント
--TGVの値段--

ちょろっと調べたところ、定価で83.1ユーロ、プロモで39ユーロでした。
早めに買うとお得かも。
でも飛行機もそんなに変わらない値段なのかなぁ?
所要時間は5時間42分だって。
飛行機は待ち時間と空港までの距離があるから、トータルするとどっちがいいのか。。。

24時間営業の自販機。
パリではまだ見掛けたことないなぁ。
あるのかもだけど、行動範囲が狭いので、気がつかないだけかも。
メトロにはあるけど、この手のマシンてちゃんと動かない時が多いから、買う勇気はないな。

by: きいちご * 2007/08/10 09:37 * URL [ 編集] | page top↑
--まぁぁぁぁ!--

TGVは定価で83.1ユーロ、プロモで39ユーロ!?(往復だよね?)

ボブがTGVで探してくれて、教えてくれたのは往復で、150ユーロ前後だったのね(ごめん、はっきり覚えてなくて)
飛行機は130ユーロ前後だったので、飛行機にしたのよ。
飛行機は1時間半くらいの所要時間で、電車は、5時間42分。ボブは腰痛持ちだから、それも考えて飛行機にしたんだけどね、電車は駅着いて乗りゃあ、運んでくれるから楽チンだけど、飛行機だと自分でウロウロしないといけないから。
プロモで39ユーロを見つけてたら、絶対そっちにしてたね(笑)
あー、ボブに言っとくわ。

24時間の自販機。
あのスーパーみたいな品揃えはすごかったわ~~
サンドイッチとか賞味期限が早いのは、きちんと管理がいってるのか?とちょっと気になったけど、便利だなぁと思ってね。
でも、、、そうか、ちゃんと動かないときが多いと、、、むむむ。
イタリアだと、存在自体が有り得ないってボブと言っててね。
置いたら速攻、ガラス割られるなりお金入れるマシーンの部分壊されるなりして盗まれるだろうなぁって話してたよ(笑)
by: らら * 2007/08/11 08:58 * URL [ 編集] | page top↑
--あぁぁ、ごめん--

これ片道の値段です。v-456
時期に寄っては飛行機の方が安いかも。
by: きいちご * 2007/08/11 09:38 * URL [ 編集] | page top↑
--そうか、時期があったね--

そういや今のヴァカンス時期高いよねー。そうか時期によるってことを忘れてたわ(笑)

今話ししてて思い出したんだけど、チャーター便もありますよ、みなさん!
キリスト教関係の集いのつてをたどると、情報を得ることができるみたいです。
私達はこれを知らなくて、ローマ→パリ→ルルドと辿ったのですが、ローマから直行でルルド行きのチャーター便がありました。空港の電光掲示板に便名もあったし…。
しかもローマ→ルルドは、普通に飛行機を乗り継いで行くより安いそうです。
こういうのも探してみるのも良さそうですね。
by: らら * 2007/08/11 18:47 * URL [ 編集] | page top↑
--ルルド--

これがららちゃんが絵葉書を送ってくれたルルドなんだね~。
日本でも「ルルドの泉」っていう知識と言うか言葉だけは良く知ってたけど、こういうところなのね~。
私なんかは永遠に行かないだろう場所だから、ほんとへぇ~って感じで見入っちゃうなぁ・・・
ららちゃん、ボブさんのおかげで(?だよね?)世界中色んなとこに行けて幸せだよね~。
私は狭い日本で、せいぜいグアムサイパン当たりまでで一生終わっちゃうよ~。(笑)

ユーロの話聞いてもほんとピーマンだったけど、げばちゃんから話を聞いて、なんとなくわかってきたわ。
今回はユーロが強いからちょっとよかったって・・・
しかし、日本はあちゅいよ~。
by: マリーナ * 2007/08/11 21:57 * URL [ 編集] | page top↑
--ご存知でしたか!?--

そうです、これがルルドですよ~
欧州ならともかく、日本だとキリスト教会に足を運んでいらっしゃる方しか知らないかなぁと思っていたのですが、マリーナさんがご存知で嬉しかったです。

ルルドの泉、実はお送りしたハガキ(左上の方)に少し染み込ませてあります。せっかくの泉の水だしルルドからだしと思って。

ほんとあちこち行けるのは、ボブのおかげですね。
そして欧州に住んでいると、まわりの国に行くのも近いので、北海道から九州に行くようなそんな感じだと思います。
マリーナさんもグアム・サイパンへ行かれてらっしゃるから、もうちょい足のばしてアジア各国制覇されては!?

今は本当ユーロ強いですね~。1ユーロ:165円くらいしてるじゃないですか!一時167円まで上がって、170円行くかとドキドキしていたのですが、161円に下がったりして、また165円に上がりましたね。
うちは、な・なんと155円の時に、過去に日本で働いていたという友人から日本円を買ってしまいました…。なんてことしたんだーーー!今165円やん…。
by: らら * 2007/08/12 08:09 * URL [ 編集] | page top↑
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