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オランダの巻 に変更
2007 / 12 / 09 ( Sun )
お久しぶりです、こんにちは。
いかがお過ごしですか?

ばたばたとしていてこちらまで手が回らず、
コメントをしてくださった方には、本当に失礼なことをしていました。
ごめんなさい。

『イタリアの巻』として綴らせてもらっていたのですが、
ボブ家、ただいまオランダへ来ています。生活も落ち着いてきました。
2月まで滞在するので、それまでオランダからのお便りになると思います。

もし良かったら、お付き合いください。


2007_1201(034).jpg
オランダは、少し前までシンタクラースで賑わっていました。
そして、最大に盛り上がる12月5日の後は、すぐにクリスマス一色。
その変わり具合は、見ごたえがありました。
もういっせいにガラッとですよ!

ボブは、シンタクラースのお菓子でマジパンが入っているのをまだ食べないなぁと言っていて、
6日に買いにいくつもりだったのが、強い雨が降っていて出かけず、
7日に買いに出て、お店をまわったら、どこへいっても、もう無いんですよ。

今日、アムステルダムへ行って、スーパーへ寄ったらお菓子を見つけました。
探していたのとは少し違ったのですが、マジパンそのものを見つけたので、
もうほくほくです。

オランダ到着してから、シンタクラースのお菓子は、たっくさん食べました。
Speculaasな、大きなクッキー・マジパン入りのケーキ?・いろんな種類。
Kruidnotenな、小さなクッキー。
Pepernotenな、小さな湿気がある歯ごたえのあるパン。
いろんな形のマジパン、チョコレート…

オランダには、食べるために来たのか?!って勢いで、毎日食べています。
沢山食べたわ~。全部おいしかったです。

オランダ生活満喫しています!
16 : 23 : 02 | オランダの巻 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
なぜか局留めになった郵便小包
2007 / 10 / 11 ( Thu )
なんか郵便局話が続いてますが、また郵便局へ行く用があり、行ってきました。
今回は荷物を取りにいかないといけなくて、局へ入って列について待ってたんですが…。
クサイんですよ。臭うんです。
最近、朝晩涼しくなってきましたが、日が昇ると汗ばむくらいなので、
きっと列に並んでいる人々の誰かがニオウんだと勝手に思い、
浅く息を吸って列に並んで待ってたんですが。

そしたら、郵便局出る際に気がつきました。
あの臭いはお犬さまのおブツでしたよ、奥さん!
列ついて並ばないといけない場所にながーーく伸ばされてつぶされたおブツが。

なんで郵便局の中までこれがあるかなーと思いつつ、
即行自分の靴の裏とボブの靴の裏をチェックするとともに(綺麗でした)
「誰かさん、クサイと疑ってごめん」と心の中で誤った私でした…。

さて、なぜ郵便局へ行く用があったのかというのが。
9月の末に小包、正確には分厚い本が10冊ほど入っている段ボール箱1つが、
ボブ宅へ向けて発送されました。
「数日で届きます」と言われたので、待ってたのですが、中々届きません。
でも不在通知が郵便受けに入っていなかったので、配達自体がまだでした。

うちの建物への郵便物配達は、建物へ入る前に門があり、
インターフォンを鳴らして、住人が門を開けないと、中へ入れないようになっています。
そして、うちの建物は、ボブ家以外は、いつも誰もいないということで知られていて、
配達のお姉さんはいつもうちのインターフォンを鳴らします。

10月に入ってしばらくして、配達のお姉さんに聞いたのですが、
「私は郵便の(重さが)軽いのを担当しているから分からないけど、
 次回来るときにはチェックしてみるわ」
とおっしゃってくださって、そしてその後に来てくださったとき
「まだみたいで、小包はなかったわ」とのこと。

その後、小包は相変わらず届かず、外出して帰ってきても不在通知はありませんでした。

そしてある日。
いつものようにインターフォンが鳴って、画面を見ると郵便配達のお姉さん。

「おはようございます、シニョーラ(マダム)」
「おはようございます。(ドアを開けてくれて)ありがとう~」
「うち宛の郵便物はありますか?」
「え~~と、、、あるわ。あの小包が届いたって!良かったですね~
 局まで取りに来なさいという通知よ。」
「???あ、ありがとうございます」

『局まで取りに来い』ってどういうことやねん??と思いつつ
ボブがその通知を取りに地階にある郵便受けまで取りに降りたんですね。
そして二人で読んでみたんですが、本当に『取りに来い通知』で。

「これ、、、不在通知じゃないよね?いつものと違うし、それよりなにより、
 昨日も今日も日中は私が家にいたし。誰も来なかったよ。
 そして、軽郵便物配達のお姉さんが届けたってことは、本当に局まで取りに来いってことで…。
 でもさ、この小包、家まで配達することを前提に配達料金払ってるんでしょ?
 なんでこんな重い物をわざわざ私達が郵便局までとりに行かなあかんのん?」
「イタリアだからやん」
「あ、そうか」

てな会話をしましたが。
そして、カートをひっぱって郵便局へ行くはめとなり、お犬さまのおブツ臭い中
列をついて並び、重い小包を自分たちで持って帰ってきました。

なんだかなー。
02 : 32 : 33 | イタリアっぽい(文字で) | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
郵便局で切手を売らないわけ
2007 / 10 / 01 ( Mon )
今日も郵便局へ行ってきました。
郵送するものがあって、また窓口へ行ったんですよ。
ついでなんでね、窓口は前回のおばさんじゃなかったし、
また切手のことを聞きました。
『もしかしたら、オランダ訪問中に本当に郵便局で切手を売らなくなったのか?!』
と思ってしまったもので。

「日本へ送る用のプリオリティー切手ください」
「ないです。即投函するならできるんだけど」
「郵便局で切手は、売っていないのですか?」
「いや、そうじゃないけどね、今売り切れで」
「郵便局なのに、切手が売り切れなんですか?!」
「切手が届かないのよ」

だそうですよ。とりあえず郵便局で切手は売ってるそうですよ、奥さん!

そして。衝撃的なのが。
町一番の郵便局なのに、切手は売り切れだそうですよ、奥さん!
どこかしらから届かないといけないのに、届いてないそうですよ。
前行ったときから、結構な日数が経ってるんですけど…。
月から届かないといけないのかしらね。だったら時間が掛かってもしょうがないんだけど。
あ、うさぎさんったら、餅つきしてるのかと思ってたら、イタリア郵便局の切手製造してたんだ?!
今夜、しっかり働いているか、月を見上げて確認したいと思います。
22 : 59 : 01 | イタリアっぽい(文字で) | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
「郵便局で、切手は売っていません」
2007 / 09 / 29 ( Sat )
この間、郵送するものがあったので、郵便局へ行ってきました。
待ち時間までかけて、わざわざ窓口まで行くんだし、切手も買おうよと言って。
私達の番になって、郵送するものは郵送して、そして。

ボブ:「日本へ送る用のプリオリティー切手ください」
窓口:「郵便局で、切手は売っていません。タバコ屋へ行かないと」
ボブ:「郵便局なのに、切手を売ってないんですか?!」
窓口:「切手は売っていません。即日投函の刻印付のものしか扱っていません」
ボブ:「この窓口で、今まで買ってたんですよ?」
窓口:「・・・」

窓口のおばさんは、新人でもなく、前にも見かけたことがあります。
ただ、あきらかに働く気がないのが見えて、態度にまで出てはるんです。
私はここでやりとりしても時間の無駄だとボブに小声で言い、立ち去ろうとしました。
そしたら。

窓口:「ちょっと、待って」
ボブ:「え?」
窓口:「日本まではいくら?」
ボブ:「え?私達に聞いてるんですか?」

…プリオリティーは、欧州内か欧州外かの2つしかないやん。。。
でもまぁ覚えてないのはしょうがない。でも、料金表くらい開いて確認して欲しい。

というのも、以前、国外旅行中に郵送料金が値上がりし、気がつかなかった私は、
数通ほど前の金額の切手を貼って投函していました。
結局届かなかったのもあったし、やっと届いても4ヶ月遅れだったり。
これは繰り返したくないし、それに、おばさんが台の下であれこれ集めて用意しているのは、
いわゆる普通の切手みたいで、プリオリティーじゃなさそう。

このプリオリティーというのも難問でしてね。
以前、『プリオリティー』と明記されていない、でも同額の普通の切手を貼って投函したら。
奥さん!数ヵ月後に届きましたよ!船便扱いですか?

なので、窓口のおばさんには「結構です」と言い、その場を去りました。

そしてですね、もう1つ言いたいのが・・・
タバコ屋も切手が売り切れなんですよ!数箇所寄ったんだけど、売り切れ。

急がないから、待つしかないな。

切手が見つからないからと、手紙やカード一通送るだけで、
郵便局に30分くらい並んだりしてたら、手軽さに欠けて、尻込みしてしまいますやん。
でも最終手段として頭に入れておきますが…。
04 : 12 : 11 | イタリアっぽい(文字で) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
動物愛護週間
2007 / 09 / 25 ( Tue )
みなさま、こんにちは!いかがお過ごしですか?
ただいま、です。
ちょこっと訪蘭したりしていました。
みなさま、お元気ですか?

気がついたらもう9月も末で、ただいま動物愛護週間だそうですね。
私の大好きなブログ『うちにゃん@レオっち』で、
ちょうど合うお話を見たので、今日はそのお話を。

いつもは飼い主のしっぽさんが、兄猫レオくんと妹猫いちごちゃんを
綴ってくださるのですが、9月21日は『うちにゃん@レオっち そとにゃんレポート』として、
野良猫ちゃん達の状況をレポートしてくださったのです。
そしてそこから『ジュルのしっぽ-猫日記-』ブログを知りました。

『動物虐待への対策強化を求める署名・実行委員会』が、
猫や犬にとって、とても大事な署名を集めているそうです。
(そちらのサイトへも行ってみたのですが、初めてこういうのを読む私にとっては、
 『ジュルのしっぽ-猫日記-』で管理人のhana*さんがまとめてらっしゃるメモの方が
 とても分かりやすかったです。)
動物好きな方や、ペットを飼ってらっしゃる方、そうでない方も興味があれば、
一度こちら『ジュルのしっぽ-猫日記- はじめての署名。』のページを見てみてください。

署名は、わざわざ出向いていかないといけないとか、そういうのではなく、
一人からでも、プリントしたものに署名して郵送できるそうです。

動物に興味がない方もいらっしゃる世界なので、虐待とか無責任な動物取扱業者が
どんな苦しみを犬・猫などの動物に与えているのか、理解できない方もいるので、
動物好きな人・あの苦しみを理解できる人が動いていかないとダメなのでしょうね。

1匹でも苦しむ動物が減りますように。
23 : 59 : 31 | あのさ、な徒然記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
おフランス:ルルド編-4 (ルルド諸々)
2007 / 08 / 10 ( Fri )
・ルルドへのアクセス
私達は飛行機を利用しました。
ローマ→パリ(シャルル・ド・ゴール空港)、そして移動して、
パリ(オルリー空港)→ルルドというルートでした。

パリについてからTGV(列車)という手もあったのですが、
ボブがネットで調べた限り、所要時間が6時間弱と飛行機に比べてかなり長く、
しかも切符の料金が航空券より高かったんですよ。
なので、飛行機にしたのですが、、、むむむ。
色々と問題があってですね(空港に着いても荷物が中々出てこないとか、空港の移動にもバスが中々来ないや渋滞があるやら、そしてルルド空港から中心地まではタクシーしかない等)
結局は時間的にも料金的にも、私達にとっては電車も飛行機も同じでした。
(ルルドの電車の駅から中心地までは近く、充分歩いて行ける距離で、
 荷物があって歩くのは躊躇する場合もバスがあります)
フランスに住んでいなくてパリ経由の場合は、どうパリ入りするかによって、
ルルドへのアクセスは考えたほうが良いみたいです。


・ルルドで観光
前ページで挙げた(ルルドの泉、ベルナデットの生家や博物館、ルルドの城砦)以外にも
まだ他に見るとこがあります。蝋人形の博物館など。
公式の観光案内サイトがあるので、そこを見て計画を立てるのも良いですね。
ルルドから近場の町(ビアリッツ等)へ1日のバスツアーもありました。


・ルルドで泊まる
ルルド=巡礼のせいなのでしょうか。
ちょっと見てまわると沢山のホテルの宿泊料金は、1泊ツイン・35ユーロ前後でした。
探せばもっと安いとこもあると思います。
建物は古いとこが多いのですが、私達の宿は清潔で充分快適に滞在できました。
ただ、ホテルの立地によっては、バジリカに続く大通りに面してたりするので、
その場合は、夜ゆっくり寝たいので部屋は内側が良い等、希望を伝えると良いです。
私達は、そうして裏通りに面している部屋にしてもらいました。


・ルルドで食事
レストランのメニューは肉が多かったです。
ピレネー山脈の麓ということで、土地柄なのでしょう。
食事時に歩いていると「良い肉があるよ」とレストラン勧誘されたりしました。
ただ、この状況では肉・魚を食べない私達には、きつかったです。
特に私。乳製品の不耐性があるので、チーズも食べてはいけないので、
食べられるようなパニーノすらなく、レタス・トマトかトマト・レタスみたいなものばかり。
状況により、少々だと乳製品も食べるのですが、さすがにチーズがメインだと気が引けて。
オムレツもあったのですが、そんなに続けて食べられません。

そこで、なにかないかとバジリカ周辺から逃れて、観光案内所があるとこまで行き、
そのままずーっと歩くと、地元の町中みたいなとこに出ました。
そこにもレストランがいくつかあり、ベトナム・中国レストランを見つけて
何度か食事をしました。
ベトナム・中国料理店で
おいしかったです。やっと歯ごたえがあって腹にたまるものが…。おっと、失礼。
でも、ここまで来ると、いろんなお店も見られるし選択も広がるので、
ルルド滞在の際には、できればここまで足を伸ばしてみると良いかも。近いですし。

朝食は、ホテルによっては、料金込み(もしくは別)で、できるとこもあります。
私達のホテルは別料金だったので、どうせならおいしいパン・ケーキ屋さんで
食べたいと、外で食べることにしました。そしたら良いとこ見つけましたよ。
おいしいパン・ケーキ屋さん
ここは、おいしかったです。観光案内所の向こう、郵便局の側にあります。
バジリカに続く大通りで見かけたとある小店では、ここのお菓子を置いてありました。
それほどおいしいんですよ!値段はもちろん高くなっていました。
朝食の時間帯は、地元の人はもちろん、私達以外にも観光客が何人も
入れ替わり立ち代わり入ってきてました。
私達は毎日通って、夕方また来て買ってホテルで食べたり。本当おいしかったです。
値段は、その場で座って食べると(テーブルがあります。落ち着いて座れるスペースです)
少し高くなりますが、煎れたてのコーヒーと一緒に食べると格段幸せでした。


・ルルドでお土産
バジリカへ続く道
バジリカへ続く道はずーーっと土産物屋が並んでいます。
この雰囲気が嫌だと言う人もいるみたいですが、私はここは何とも思わなかったです。
各店へ入ってみたら分かるのですが、良心的でしたよ。商売根性は感じませんでした。
この通りはホテルも沢山並んでいるのですが、土産物屋も並行して
営業しているとこもあり、そういうとこは、宿泊客だと10%引きしているとこもあります。
でも、規模的・値段的にどこよりもすごいと思ったのは、こちら。
大きな土産物屋
バジリカへ続く橋の手前付近にあるのですが、とにかくデカイんですよ。
私はデパートと名づけて呼んでいました。値段も他のお店に比べると
安かったです。ただ物によっては、デザイン的に欠けることがあるので、
他のお店と比べてみた方が良いですね。
お店の開店時間は、店によっては、昼休憩をとるとこもあるし、
日曜日は閉まってるとかそういうのがあるので、気をつけた方が良いかも。

お土産や家に飾る用として、モニュメントを購入される方も多いらしく、
観光案内所を越えた向こうの中心地を散歩していると、モニュメント専門の
お店をみつけました。
像が売ってあるお店の一角
入り口が素敵なんですよ。聖母さまがベルナデットの前に出現した時の
様子を花を飾って復元してあったりして。
中に入るとありとあらゆる聖人が勢ぞろいしていて…。
一体一体が素晴らしく造られてあるので、ここまで揃っていると迫力がすごかったです。


・ルルドで見つけた『これは!?』
これも同じく観光案内所を越えた向こうの中心地で見かけたのですが。
24時間営業の・・・
初めて見たときは、スーパーだと思って通り過ぎたんですよ。
二度目に通ったときは、このスーパーに入ってみたいと入り口を探したのですが、
見つからず…。そこでやっと気がつきました!
これ、自動販売機だったんですよ。24時間営業の。
まず、商品を選んで番号を見て、、、
24時間営業。商品を選んで
そして、ここ↓に番号を入れて、お金を入れて購入する、と。
お金を入れます
ここでは、生活用品ほぼ全てといわれる物が揃っていました。
食料品からトイレットペーパーなど衛生用品、犬・猫の食事まで。
24時間営業なのでこれもうっかりしたときは便利でますね。
フランスではこういうのは日常なのでしょうか。私は初めて見ました。


あと、ルルドへ持って行くと良いかも、な物は防寒着ですね。
もう1つは雨具というかカッパ。霧雨みたいなのが降るので、
傘をさすほどじゃないけど、歩いていると濡れちゃうので。
私達が着いた日は、ものすごく天気が良く暑くて、Tシャツ1枚とかだったのに、
数日後は寒くて。トレーナの上に上着まで羽織ってました。しかも霧雨が降ってたし。
ただ、持っていかなくても、土産物屋に売っています。
「真夏なのになんでこんな真冬物衣料が売ってるんだ?」と思ったくらいですから。
ビニール製のカッパもフード付きなのがあちこちで売られていました。
土産物屋は、バジリカの朝のお祈りへ行くかたに合わせて(ロウソクを持っていく人がいる)、
7時半から開店しているとこもありました。だから結構間に合いますね。
まぁお金があれば、なんとかなるってこと?!


さて、ここでルルド編は終わりです。お付き合いくださって、ありがとうございます。
ルルドのメインな観光場所は、結構固まってあり、歩いて回れるので、
便利でとても楽しめました。
地元の人も親切で暖かい人が多かったです。
聖地巡礼もできるし、観光もできるし。みなさまも機会があれば、行ってみてください。
03 : 45 : 50 | ちょこっと旅行 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
おフランス:ルルド編-3 (ルルド観光:後編)
2007 / 08 / 05 ( Sun )
ルルドの城砦の続き:後編です。
(ひとつ前が前編になってます。同じく、写真はクリックで大きくなります)

さて、ここで、お庭に出て、植物を見学しました。お手入れがすごく利いていて、
沢山の植物があるんですよ。そしたらふと出てきたのが、ミニチュア!
庭にあるミニチュア01
ものすごく細かく綺麗に作られてありました。
庭にあるミニチュア02
側に木を植えたりして、でも手入れしてミニサイズを保つようにしてあったり。
庭にあるミニチュア03
かなりの数がありました。これは後ろから撮った写真ですが…
庭にあるミニチュア、を後ろからみたら
沢山並んでいるでしょう?(ちょっと青丸の印をつけてみたのですが分かるかな)

散策をしていると、見張りのおじさんがいらして
「墓地も見に行ってごらんよ。見逃せないよ」とお薦めしてくださったので
行ってきましたよ。途中通ったとこには、
昔、な模型
こんな昔を思い浮かべる城砦の小さな模型も。

ずんずんと歩いて・・・
墓地へ向けて、ずんずんと・・・
歩いて行くと、やっとありました。墓地が。入り口に簡単な説明もあってね、
そばに模型もあったんだけど。
昔の墓は・・・
なんでも当時(1800年代の墓碑もあったのでその頃と思う)は
こんな風に穴を掘ったところに、鉄製の枠をはめていて、
遺体をこの鉄製の棒の上に置いたそうです。
左上の丸いところに頭がいくように。
そして後にご家族の誰かが亡くなると、またこの墓を開けて、
この鉄製の棒の上に遺体を置いていたそうです。
ん?前の遺体があるだろうって?
それが、時間が経つと共に遺体は風化し、
鉄製の棒の下に骨が落ちる仕組みになっているんですね~。
でも、説明にもあったんだけど、この仕組みのせいで、
1つの墓に何人もの骨があり、一体誰の骨か分からなかったそうです。

中に入っていくと、小さい墓地でした。墓の数も少なくて(これは↑が理由か!?)。
1839年の墓碑もあったりして。個性的な十字架もあったり。
当時の流行だったのかなぁと勝手に想像したり…。

またずんずんと歩いて戻ってきたら、また見張りのおじさんに会いました。
「興味深かっただろう?」って。
あのお墓システムの仕組みが知れただけでも興味深かったですよ!

塔も上まで昇れるようになって、途中途中で扉があり、牢屋として使われていたようです。
17世紀-18世紀の牢屋
一室で中が見れるように戸が開いていましたが、いや、なんとも。
小さい小さい窓が上の方に1つあるだけで、天気が悪かったあの日の
日中でも日が差していませんでした。もちろん水道なんて通ってないから…。
せっまい螺旋階段を昇っていくと、どうやら全部の部屋が牢屋みたいでした。
「看守さんも見回るの大変やな」とボブと言いながら昇っていったのですが。
たどり着いた部屋には、バジリカの上層部が造られていたときの写真が展示してありました。
塔の上で


さて、ここ、城砦は興味深かったです。ルルドの歴史が知れました。
見ることが結構あって、一つ一つをしっかり見て回ったら、あっという間に
時間が経ちます。でね、ここは、お昼の時間、2時間ほど閉まっちゃうんですよ。
観光客は、退出させられるんですね。
でもチケットを入り口で見せると、また午後から追加料金なしで入れる、と。
なのでこのチケットをしっかり保管しておかないといけません。
(私、チケットって呼んでますが、普通のごく小さいレシートなので
 うっかりすると失くしてしまいそうでした)
私達は城砦を出て、ゆっくり食事をして、休憩して、また戻ってきました。
また同じところを見て回っても何も言われないし、天気が悪かったせいか、
そんなに観光客もいず、ほぼ貸切状態でゆったり回って本当楽しかったです。

途中、真面目な歴史の展示をしてるってのに、あまりにもシュールなマネキンに
もう、最高です。このマネキン
二人揃って「おぉーーーっ」。
できれば写真をクリックして、大きくしてみてください。
鼻の横にイボ?みたいなものも作ってあってですね、リアルなんですよ。
しかも表情も少しはにかんだような笑顔。血色もええし。
あぁ、最高。いろんな意味でものすごく楽しめました、城砦。
04 : 12 : 54 | ちょこっと旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おフランス:ルルド編-2 (ルルド観光・前編)
2007 / 08 / 04 ( Sat )
ルルドでは、もちろんルルドの泉がある洞窟が有名ですが、
それ以外にも、ベルナデットの生家や博物館、ルルドの城砦など、
沢山観るところがあります。しかも歩いて回れるのです。

ベルナデットの生家は、町の中、バジリカに続く大通りから少し入ったとこにあります。
生家でも博物館みたいになってあり、ベルナデットが産まれ・最初の10年間過ごした
当時の様子が伺え、彼女の父親が粉引きをしていたので、そのときの風車の一部も
そのまま残っていました。(写真はクリックしていただくと、大きくなります)

ベルナデットの博物館
ベルナデットの博物館
バジリカを正面にして左手に、博物館へ続く道があります。
私達には分かりづらくて、教えてもらって気がつきました。
中には、ベルナデットが聖母さま出現にあった当時のルルドの模型や
ベルナデットが実際に使っていた靴など、ベルナデットにまつわる
お話・物が沢山ありました。とても興味深かったです。

ルルドの城砦
ルルドの城砦
バジリカからもお城のてっぺんが見えていて、
「行ってみたいわ」と言っていたとこです。おもしろかったです!
城砦に着いて、チケットを購入し、エレベーターで上に上がります。
そこから散策が始まります。
ルルドの歴史が紹介されてあり、模型も作られてあったりして、
マネキンは中々シュールで惹きつけられました。
シュールなマネキンで当時の様子を
年代別にマネキンが用意されてあり、当時の衣装が着せてあったりして。

F.L.alt07.jpg
こちらは、結婚式のお祝い物だそうです。
写真左上にぼんやりと人物と一緒の図が見えるかと思いますが、
こうやって、お祝いを持って参加していたそうです。

どんどん進んでいくと、お城の上のほうへ進んでいました。
壁がですね、分厚いんですよ。
壁の厚さが分かるでしょうか
この写真で窓ガラスまでの奥行きで
どれだけ分厚いかがお分かりいただけると思うのですが、
やっぱりこういうところで、歴史を感じますね。

上まで昇るとバジリカも見えましたよ。
バジリカも見えましたよ

真ん中にはこんな石碑もあって。(広告が目立ってますが)
城砦の周りの説明
上手く出来てあって、建物の絵(茶色)があり、その下に名前(灰色)があるんですよ。
これを見ながら「あっちには、○△がある!」と分かりやすかったです。
天気が悪く(小雨が降りだした)、どんよりして残念でしたが、
でも位置的に高かったので、見渡しは良かったです。

ここから降りて、進んでいくと、小さな教会もあり、そこのステンドグラスは、
ルルドの歴史の1ページでした。
ルルドの歴史の一ページなステンドグラス

部屋ごとにテーマがあったりもして、この写真は自然(だったかな)の話しで
襲いそうな熊と犬・・・
熊についてでした。左下の犬の首輪が見えるでしょうか。
これ↓は実際に使われていたものの展示で、
熊から犬を守るための首輪
今でも使われているところがあるようですが、これは犬の熊避けの首輪だそうです。
熊は動物に攻撃をかけるとき、首を噛む習性があるので、この首輪をしていると
死なずにすむ、ということだそうです。

…城砦はまだ続きます。。。長くなったので、このへんで。次回へ。
03 : 31 : 12 | ちょこっと旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おフランス:ルルド編-1(ルルドの泉)
2007 / 08 / 03 ( Fri )
…今ここ開いてものすごくびっくりしました。
昨日の夜、書いていた途中だったので、公開にせず、保存して終了しました。 
と、思ってたもんですから。
いきなり表示したんで驚きましたよ! て、私がしたんですが。
あぁもう和みすぎて大ボケもええとこですよ。

こほん。気を取り直して。

フランス旅行から帰ってきて、バタバタして、落ち着いたわ~と
和んでたらもう8月ですよ、奥さん!びっくりですわ。
せっかく行ってきたので、少しだけでも写真で共有できたらな、と思い、
ちょっとアップしてみます。

今回はフランスはルルド、ビアリッツ、パリと回りました。
ルルドは、ピレネー山脈の麓に位置しています。
奇跡の泉があることで知られてます。

 ルルドの泉
・1844年1月7日、ベルナデットは産まれ、両親と共に裕福ではないながらも幸せに暮らしていました。10歳のとき、父親の仕事が上手くいかなくなり、生活はかなり苦しくなりますが、家族の絆は強く、なんとか暮らしていきます。
・1858年2月11日、ベルナデット14歳の時です。姉(?妹?)と友人と一緒に薪をとりに来ていました。対岸にある洞窟のほうへ川を渡ろうと靴を脱いでいたとき、風が吹いたようなそんな音を聞きます。洞窟の側へ顔を挙げると、白い服を着て青い帯を締め、足元には黄色いバラがある女性が立っていました(一度目の出現)。一緒にロザリオの祈りを捧げ、祈りが終わると同時に女性は消えてしまいます。
・同年2月25日、九度目の出現です。女性はベルナデットに泉のところへ行って水を飲むように言います。ベルナデットは言われた場所へ行きましたが、ぬかるんでいるだけです。手で掘ると泥水が出てきて、飲むことができました。そして女性に言われたとおり、そばに生えていた草も食べます。そしてそこからこんこんと綺麗な水が湧き出てきました。
今でも湧き続けるルルドの泉
現在も湧き続けています。
(*洞窟内は少々暗くて写真もぼけていたので、湧き出ているのを見ていただきたく、色はコントラストを強めました)


橋を渡った向こうにバジリカへと続く門があります。
ルルド。橋を渡ると、、、


門を入ると、右手に簡単な聖ベルナデットとルルドについてのお話が絵と共にあり、
『ようこそ!』とあります。座って休憩できたりもします。
手入れが利いている大きな庭を歩いて行くと、バジリカがあります。
ルルド。バジリカ


バジリカに面して、大きな聖母さまの像があります。
バジリカに対面して
ベルナデットが見たように、白い服を着て青い帯を締めてらっしゃいます。

バジリカを左手に進むと、泉が湧く洞窟に入れるようになっています。
バジリカを左手に進んでいくと
11時から入れるようになっており、直後はツアーでいらしている方たちで長い行列。
一番空いた時間は12時半から13時頃です(みんな昼食を採る時間)。
ルルド滞在中何度か来たのですが、この時間帯だとほとんど並ばず入れたときもありました。
列を進んでいき、洞窟が近づいてきて、、、
泉がある洞窟へ
写真真ん中ほどに聖母さまの像があるのが見えるでしょうか。アップの写真はこちらです。
洞窟右上にある聖母さま


お水は、持って帰られるようになってます。
洞窟へたどり着く前に左手、岩沿いに蛇口が沢山並んであり、
みんな飲んだり、容器に詰めて持って帰っていました。
(容器は、バジリカに着く前にお土産屋で購入できます)

そして、この水に浸かることもできるようです。
私達はしなかったのですが、何人かの人が並んでらっしゃいました。
予約なのでしょうか?良く分からないのですが、日や時間によっては、
聞えてくるお祈りの言葉がイタリア語の日もありました。
お水に入りたい方は、事前に調べたほうが良さそうですね。

ルルドには、病気や障害を持った方たちも沢山礼拝にいらっしゃいます。
ボランティアで支えられていて、車椅子の方はもちろん、
起き上がることができないようなかたでも、担架の上に乗せられて
参加できるようになっています。
ボランティアの方も含めて、みなさん一緒に和気藹々とされていて、
持ちつ持たれつなんだなぁと感じました。

ルルドに興味をもたれた方は、こちら公式のルルド案内サイトもご覧いただけます。
ルルドは来年、150周年記念(聖母さま出現)を迎えます。
興味をもたれた方は、こちら公式のルルド案内サイトもご覧いただけます。
サイトの右手下には、ウェブカムもあり、ルルドの様子も見れるようですよ。
03 : 40 : 01 | ちょこっと旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
眼鏡発見
2007 / 08 / 01 ( Wed )
前出『滞在許可書の話し』を今読み返してみると、長いですねー、
書いてることが。自分で書いて自分で言うてるからタチ悪いですな。
いや、いつもすいません。滞在許可書関係は熱くなってしまうもんで。

ところで、失くしたボブの眼鏡ですが。
移民局に電話しても誰も出ないし、眼鏡なしだと不便だってので、
ボブが取りに行きました。
でも移民局にあるという確信はなく、もしかしたらないかもしれない、
無駄足になるかもしれないので、遠いし暑いし、
ひとりで行かせたら悪いなと思って「私も行くよ」と言ったのですが、
「暑いし、きみは耐えられないだろう?」とありがたいお言葉を頂き
ひとりで行ってもらいました。

やっぱり移民局の窓口で用紙に記入していたときに忘れてたようで、
窓口へ行って「先日来たときに眼鏡を忘れて…」と言ったら、出てきたそうです。
「ここ数日で取りに来なかったら、(私の滞在許可書申請)ファイルに
 入れておいて、次回来たときに渡そうと思ってたわ」
と、窓口のお姉さんはおっしゃったそうです。
私達のこと覚えてたんかい!結構な数の人がいたのになんで私達って覚えてるねん!
とちょっと驚きがあったのですが。
いやはや。見つかって良かったです。

ボブ:「あ~、良かった。この眼鏡のためだけに○○(うちの地名)から来たんですよ」
窓口:「えぇっ!?○○から!?!?」

窓口のお姉さんものすごくびっくりしてたそうです。
えぇ、そうです、、、うちから移民局は遠いんですわ。
バス、電車、乗り換え、バスと、上手いこといって、
片道2時間弱で着けるんですよ。
バスで渋滞に巻き込まれたり、乗り換えがスムーズにいかないともっとかかるので。

てか、そんな驚くなら、なんでうちの町もローマの管轄下におくんですか!?
ただでさえローマは外国人が多いんだから、もうちょっと分けて支局みたいなのを
設置してくれても良いのに…。まぁしゃあない。
03 : 11 : 59 | 滞在許可書や保険カードの話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ただいま。 そして移民局へ。
2007 / 07 / 28 ( Sat )
ただいま。フランスから帰ってました。
帰りのフライトで荷物がパリに居残ったり、
いきなりボブが『僕の誕生日パーティーしようよ』と言い出し、
大慌てで用意・ベランダの大掃除をしたり、パーティーしたり、ローマへ出たり、
お客様がいらしたり、と中々イベントが盛り沢山な日々でした。

そして今日は。『無期限滞在許可書取得への道・続き編』。
移民局へ行ってきました。

また呼び出しは『9時』とかになってましたけどね、
前みたいに「みんな9時に来て番号とって待ってるんだから」と、
表示されても『呼び出し:9時』の意味が全くないので、
早めに行って、なるべく先の番号を貰えるようにと
4時45分起きで、用意して家を出ました。

7時半だったかなぁ、移民局に着いたのは。
もう既に結構な数の人が待ってましたよ。

そして8時半開門。中に入って行って、受付の人に番号もらったんです。
が。なんかどうももらった番号の窓口が変だと思って。
窓口に種類があって、私のは合っていないような気がして。
ボブもそう思ったらしく、既にもう質問したそうで。でも合ってるって。

しばらく待って、待ちながら周りを見渡すと、私と同じような
郵送済みの券を持ってる人が違う窓口に呼ばれて、進んでいってる、、、

ボブは「また聞いてくる」と言い、2度目の質問。でも合ってるそうで。
「そうなん?ありがとう」と答えて待つのですが。が。なんだかなぁ。
またしばらく待ってたんですけどね、「なんか違うんちゃうん?」という思いが
拭いきれず。ボブも同じように感じていたのか、窓口のお姉さんが違う人に
変わったときにまた「きいてくる」と。

そしたら、待ってる場所違ってたんですよ!違う建物へ行けって。
大慌てで出て、言われた建物へ行くと、行列が。。。
「最初からここへ来るようにきちんと指示を出してくれてたら、
こんなにまた待たずに済んだのに!早起きして来た意味が無い!」
と、ボブ爆発。「2度も聞いたんやで!きちんと案内できない人は案内するなよ!」

しゃあない。ここで列をついて待って。
受付で「1階の000番号の部屋で待つように」と言われて部屋へ行ったのですが。
雰囲気が違うんですよ。なんか。部屋で待ってる人に
「滞在許可書関係で待つのってここで合ってるのかしら?」と聞いてみたら
「あ、僕は国籍取得だから」って!
ひぇ~また違うのか?!とか思いつつ、誰も通らないので、その人と話していたら
どうやらこの部屋で待ってる人って、みんな伊国籍取得申請してる人。。。

しばらく待ってたら制服来た人が歩いてたのでボブは近寄って事情を説明すると、
「2階ですね、2階。あっち行って」

また違ってたよ!一体どうなってんねん!
大慌てで2階へ行ったら、十人近く並んでて…。
またここで間違ってたら、これ以上の時間の無駄は無いので、
ボブは並んでる人に「質問だけなので、先に通してもらえませんか?」と
軽く事情を話してみんなにお願いして、通させてもらいました。
この国でこんな状況(列)に日常合う方には分かってもらえると思うのですが、
これで神経逆撫で状態になる方が結構いはるんですよね。
「なんでやねん!俺も待ってるっちゅうねん!」と怒りだす方もいて。
列で待ってる方は苦い顔をされた方も居ましたが、みんな通してくれて。
でも窓口の係員が。「質問だけ…」と口を開いただけで、どデカイ声で
「みんな待ってるんだから!ちゃん並ばないといけないでしょう!」

分かってますがな。でも、あんたの同僚に何度も間違った指示出されて、
間違った場所で待ってたから、これ以上不必要な待ち時間を出したくないねん。

ボブは軽く事情を説明して、「知りたいのは、ただ、
 私達はここの窓口で合っているんでしょうか?また間違ってませんか?」
「合ってるわ、でもほら、最後尾に行ってちゃんと並んで!!」
…分かってるっちゅうねん。なんで怒鳴るねん。

やっと私の番になり、みてもらって、「あっちの部屋の前で順番がくるまで待つように」
と言われ、移動して、また待って。

そして私の番。
「なぜ無期限の滞在許可書を申請したのですか?」と質問されて。
「普通の期限付きの滞在許可書より良いでしょう?安心できるし」と応答。
「そうですね。滞在許可書の種類は?」
「家族です。結婚しています。」
「あ~!いつ結婚されましたか?
 (ボブに向かって)あなたはイタリア国籍を所有していますか?」

…で、結論。
「はい、この用紙記入してー」と、また申請し直しましたよ。一から。必要書類(コピー)提出して。
幸いにも「またなんかあるんちゃうか」と必要書類は全部揃えて持って行ってました。
写真(4枚)も持ってたし、パスポートの全ページのコピーまでしてたっちゅうねん。
まさか必要になるとは。

「郵送したのを待ってたら、また数ヶ月は悠にかかるからね~、これだと1ヶ月だよ。
 イタリア国籍を所有している人と結婚している場合のは、これで早いんだよ」

…そうですか、、、それはそれはお気をつかって申請をし直すように
勝手に?手続きを取り始めてくださってありがとうございます、、、

またあちこち窓口を回されて、ボブも記入したりするのがあって(*)。
9月に予約をとって、移民局を出ました。

…出たら、また喧嘩してる人居てるし、、、
来たときも、駐車スペースを巡ってらしい喧嘩で、大声で罵倒・暴言のオンパレード。
そうだ。列ついて待ってるときもめっちゃナーバスにしてくれる人がいて。
特に私の隣で待ってた人。まるでリピートボタンを押したかのように
延々と同じことを繰り返し言うんですよ。ずーーっとですよ。もうええっちゅうねん。
他にもナーバス体験あったんですけど、もう長いし腹立つしこのくらいで。
帰りの電車はやっぱり空調無しで窓が小さい新しい電車で、
目的到着寸前にちょっとクラッときましたが。
汗だっくだくでズボンが濡れて色変わってるんちゃうかと心配したくらいな、
動く灼熱オーブントレインに乗って帰ってきました。

やっと家についたと思ったら、郵便受けには。
ずーっと待ってた配達、しかも10キロ近い重さのものの不在配達通知が。
(ボブ・らら・声を合わせて) 「絶対今日届くと思ってた!」
日本みたいな国じゃないですから。一度不在だと自分で取りに行かないといけません。

そして、部屋に入って気がついたら。
ボブの眼鏡が…。見つかりませんがな。
移民局に忘れてきたみたいですよ、奥さん!たぶん(*)印の時とみたよ!

あぁ、なんてこったい!
また眼鏡だけをとりに移民局へ!?
しかも移民局で保管してくれているとは確かじゃないし。
電話しても出ないし!

とりあえずは、今日はもうヘトヘトなので早寝です。
…え?あ、そうでしたね。まだ早寝早起き続いてまっす。。。

みなさま、良い週末を!


追記:また一から申請し直したのは、別に良いんですけど、
あの前に郵送で申請した分は、どうなるんでしょうか。
気になるとこです。
02 : 42 : 35 | 滞在許可書や保険カードの話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
いってきます。そして7月17日、数分だけでもご一緒しましょう
2007 / 07 / 05 ( Thu )
こんにちは。最近イタリアのアラばかり書いて荒れていた私ですが。
まだここに住んでいく限りしょうがないのかなとも思ったり。
苛々してても仕方が無いですしね。

とりあえずは、おフランスへ行って気分転換してきます。
ルルド・ビアリッツ・パリと回って、お友達にも会ってきますー。
また帰ってきたら、お相手してくださいませ。

そして、ですね。多分帰ってきて即なんで間に合わないと思うので、
今から書かせてもらうのですが・・・。

7月17日に世界規模でイベントがあります。

FIRE THE GRID (ファイアー・ザ・グリッド)
2007年7月17日(火) 日本時間20時11分
(グリニッジ標準時間:2007年7月17日 11時11分。
 イタリアは13時11分です)

私達が住む地球のために、地球人のために、世界で同時に、
地球のためへ、私達住人への祈りを 各人が祈りや瞑想で参加します。

世界中で同じ時に一斉に、約一時間、お互いの時間を共有します。
一時間も無理だわ、と思う方も数分でもご自身が出来る範囲で
参加してみませんか?

一時間祈りを捧げることに意義があるのではなく、少しでも参加して
地球・地球人に思いを捧げることに意義があると私は思います。

『祈り』という行為で、エネルギーが生まれ、動き出し、
なんらかの展開に繋がると思うんですよ。
一人一人は小さいですが、これが集まると
1+1=2+α があり大きくなると思います。

多分『この手のことは好かんわー』と感じる方もいらっしゃると思うのですが、
それではお祈りとかではなく、私達が住んでいる地球のことを考えてみませんか?

とりあえず、少しだけでも参加してみましょ。

詳しくはこちらのサイトで。検索すると他にも関連サイトはあると思います。

ではでは、みなさま、良い7月を!
そして7月17日(火)日本時間20時11分。
イタリア13時11分にご一緒しましょう。
04 : 10 : 40 | あのさ、な徒然記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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